中日の浅尾引退で感傷に浸っている転職サラリーマン大家です。毎年本当の復活を期待していたので寂しい限りですが、やはり肩の故障は肘よりも完治しにくいんですかね。斉藤和巳然り、松坂も然り。こんにちは。

 

とりあえず今回は、1年前から遊び感覚で始めたソーシャルレンディングについて適当に書いてみます。REITなどと同様に間接的には不動産投資ネタということでご了承くださいませ。

 

1年前のまだ不動産投資を勉強する前に、とりあえず昔から株、投信、外貨預金などに使っていた余裕資金をどこに回そうかなんて考えてたらソーシャルレンディングなるものに辿りつきました。元本保証に近く、年利5%~10%以上、運用会社の多くは未だ貸し倒れや倒産が起きていないとの触れ込み?で、また高利回りの理由が詐欺まがいのことではなく、シニアローンよりリスクのやや高いメザニンローン等が中心だからと分かっていたので、とりあえず全額失っても青ざめない規模でスタートしてみました。とは言え、融資先の貸し倒れリスクや運用会社の倒産、過去には運用会社の詐欺で行政処分を受けている運用会社もありましたので、可能な限りリスクヘッジはしておきたい。また、融資先の会社・物件情報がほぼ分からないというのもリスクでした。理想は運用会社を5社程度に分けて30~50本くらいの融資先に分けておくのがよいのでしょうが、怪我しないレベルの微々たる金額で始めましたので、運用会社2社で合計5~6本程度に振り分けました。

今はどうなのかわかりませんが、始めた当初は「本日18:00から募集を開始します!」なんてメールが来て、仕事終わったら申し込もうと余裕こいてたら、開始1~2分で募集終了なんてことが毎回発生し、申し込みすらできないというほどの人気がありました。単純に年利10%の商品なんてなかなか無いでしょうから飛びつく人も多かったのでしょう(ワタクシもその一人でしたが)

今日、私は投資していた半分(運用会社1社分)を利益確定させましたが(でも銀行口座への払戻しは3営業日以内ってどんだけ遅いんじゃ!)、ちょうど1年間で源泉後5%強の利益が出ました。

しかし、まだソーシャルレンディング市場が成熟していませんので、本気で投資するのは怖いですね。長い時間をかけてデータが蓄積され、損をするリスク(貸し倒れ・運用会社倒産・詐欺等)が利回りを下回るということが見えてこないと危ないかと思います。でもそのころには利回り自体が今みたいに高くなくなっている可能性が大ですが。。。

 

って、あと半分払い戻してなかったら利益確定って言えないんじゃん!