こんばんは、サバイバル大家です。

今日は以前働いていた職場の後輩の不動産投資相談に乗っていました。自分より若いのに頭の回転が早く、猛烈なスピードで成長するので頼もしい限りです。

そんな後輩と話をしていて、不動産投資の世界には色々な怪しいブローカー詐欺師のような人もいるし、中には想像をはるかに超えるファンタジスタのようなホラ吹きもいる・・・なぜ、そういうことをするんだろう?という会話になりました。

 

1. 本当に良いものなら営業する必要はない

基本的には本当に良い物件だったりするのなら、
おべっか使ったり、変に営業したりせず

 

自分が黙ってチャッチャと買えよ

 

というのがサバイバル大家の基本的な考え方です。

 

 

頑張ってメリットをアピールしないと売れない
実は儲からない(自分は買わない)

 

から一生懸命に声高にアピールしたり
強引な営業をするのだと思っています。

 

 

だって、本当に良い物件なら自分は

 

ステルス性能を最大化し

 

誰にも知られることなく円満の笑みで購入に突っ走るからですw

 

2. 自分より余裕のある強者を相談相手に

不動産投資の世界は資本を持つ強者が、より優良な物件を購入しやすい世界になっています。

どうしても駆け出しの頃は自分のステージによっては、自分の身の丈にあった物件情報しか得られないこともあるでしょう。

 

 

ただ、例外もあります。

それは、

 

自分を騙す必要のない強者から譲ってもらう

 

です。

 

最近少し気付き始めたことがあるのですが、余裕のある真の強者はおおらかで寛容的です。

 

自分が信頼できる相手であれば
検討物件を抱えていて買えないタイミングの時など、
気前よく優良物件を信頼できる相手に譲ることもある。

なぜなら、次から次へと優良物件はやってくるので
焦る必要がないのです。

 

不動産賃貸業では稼げない、

養分を探す
キラキラ共食い大家

とは対になる存在ですよね。

 

3.人から貰うだけでなく、与えられる人になるために

こういう資本的な地力もあり、心も寛容な強者はあえて信頼関係にリスクを冒して人を騙す必要がないのです。もちろん、信頼できる相手限定であり、誰にでも優しいわけではないですが。

 

信頼関係のルールを守れる

成長を見守りたいと思える仲間が

同じステージに上がるのを心の底から望んでいる

 

ような感じです。

 

本当の強者は人を騙す必要がないです、本業の賃貸業で十分に儲ける自信があるから。私にもそんな強者なメンターが数人いますし、いつか自分もそんな風になりたいと思います。

皆さんも自分を騙す必要のない方を大切なメンターとして、信頼関係を構築しながら、不動産投資の世界を楽しくサバイバルしていきましょう!