いつもコラムをお読み頂きありがとうございます!

 

私先日戸建を2戸決済したばかりなのですが

新たな戸建を購入予定です

 

その新たな物件は先日購入した物件の売買の契約時に

仲介業者さんに紹介してもらいました。

 

「元々の価格よりも150万ディスカウントで話がまとまるかも?!」

という事だったんですね

 

そして昨日業者さんから連絡が来ました。

その結果

「150万値引きは出来なかったが140万まで下がる事が出来た」

という事だったんですね

 

10万目標には届かなくても十分下がりました

頑張ってくれた仲介業者さんには感謝です

 

築10年代の物件が300万前半で購入出来そうです

先日内見もしましたが、間取りも程度も申し分ない

良い物件でした。

 

そこで私あわよくば融資利用で購入しようかと思ったのですが

さすがにそれは無理でしたね

 

市場価格よりも大幅に安い戸建は現金決済が基本です

 

やはり売主側にも

「これだけ大幅な値引きをしておいて直ぐに決済出来ないのかよ」

と思われてしまいます

 

ですから戸建を安く購入する場合

潤沢なキャッシュは強力な武器になります。

 

なぜなら

最近は融資を使うにも結構な時間がかかってしまうんですね

今年に入って公庫と信組と融資を利用しましたが

どちらも余裕で1月以上かかりました

 

以前の公庫であればバックファイナンスで

決済後に融資をしもらう事も出来たのですが

今は出来ません

(支店によっては今でも出す所があるようですが・・)

 

なので

ますます現金の強みが増しているなと感じる昨今です

 

よく現金があるうちはキャッシュで物件を買い進める戦略の投資家さんがいますが

現金決済をした場合はやはり手元のキャッシュが減ってしまいますので

リフォームは融資を使うなど極力現金を回復させるようにした方が良いですね

 

無担保の物件も資産である事に変わりませんが

現金ほどの流動性は無いので

融資使える時は絶対に使っといた方が良いと思います

 

やっぱりキャッシュイズキングですね

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)