こんにちは、新築 高利回り大家の比嘉です。

 
私は資産管理法人は10月決算のため、
決算デザインの最終調整中です。
 
税金払うのは苦しくって仕方がないですが、
ある程度は信頼料と考えて仕方がありません。
 
今年は自分史上、最も税金を払うことになりそうです。
その代わり、来期はできる限り、多く物件を買いたいと思っています。
 
 
さて、先日、私の所有する物件で退去がありました。
 
何十戸もあると毎月のように退去は
発生しうるんですが、私の物件、退去後、
即申込が入ることが良くあります。
 
今回も1戸退去しましたが、
即埋まって、すぐに満室に戻すことができました。
 
『退去⇒即申込』率は統計取っていないですが、
かなり高いほうだと思います。
 
その主要な要因。
 
 
 
退去する時、退去立会ってありますよね?
通常、管理会社にやってもらうことが多いと思います。
 
管理会社に退去立会をしてもらう際に一言、
『退去立ち合い後、近隣に業者周りお願いします』
と依頼しておくと、
『退去 ⇒ 即申込』
の確率が上がります。
(エビデンスはないですが)
 
1.物件は新しく情報が出たその瞬間が最も
情報鮮度が高いです。
「今まさに退去立会したので、これから見れます」
という最も情報鮮度の高い業者周りを行えます。
 
2.業者周りも、業者周りしたその瞬間が
最も効果を発揮します。
特に業者周りを行って1週間とかは
仲介会社の頭に残っている可能性が高いです。
 
3.管理会社にとっても退去立会に行ったついでに
近隣業者を周るのは労力的に大きくありません。
 
以上、3つの理由から退去が決まったら管理会社には
『退去立ち合い後、近隣に業者周りお願いします』
と依頼しておきましょう。
 
 
大きな駅でない限り、
1時間あれば主要な客付け業者は一通り回ることができます。
 
できれば、オーナー自身が
「〇〇が本日、退去しました。紹介お願いします。
物件資料と写真をメールで送ります。
ネット掲載もお願いします」
 
といった1分程度の電話営業などをするとより効果的です。
 
これも20分あれば主要な客付け会社に電話はできます。
 
 
退去前に募集開始するのは言うまでもありませんが、
退去したその日からは内見できるので、
本気で客付け活動に取り組まなければなりません。
 
 
仮に家賃5万円の部屋が1日空いたらそれは
1,666円の機会損失です。
一週間空いたら11,666円の機会損失です。
 
『1日でも早く』空室を埋めましょう!
 
【今日の教訓】
空室は悪!!
退去決まったら、即客付け活動!