こんにちは!「新米大家」です。

僕の住む地域は、台風の影響が少しづつ出てきています。(10月5日18時時点です)

また、物件の心配をしなければ・・・(築古物件が多いので・・・)

今日は、僕がメインで利用している不動産屋さんの事を少しお話したいと思います。

 

1.おさらい

僕の住んでいる街(超ドミナントエリア)

①所在地   九州の2大都市に挟まれた中間点にある人口10万位の小さな地方

       都市。(因みに将来人口予測は、当然にマイナスです)

②都市の特徴 一応、2大都市からの通勤圏内にあり、小さいながらも大学も3

       つあります。隣の市は、「住みやすい都市ランキング九州2位」

       だったと思います。(隣の都市は、人口増加率も全国的にみて

       高かったと思います。)

2.地元不動産屋さんとの出会い

ここの不動産屋さんとは、僕が将来の自宅用地として購入した中古戸建住宅の賃貸を担当してもらったのがお付き合いの始まりです。(20年位前だと思います・・・)

当時、中古戸建住宅の購入を仲介したのは、別の大手不動産屋さんでした。(田園都市線を運営する会社の子会社)

僕が購入した住宅地一体(多分、1000世帯位の大型戸建住宅地です。この開発でJRの駅も団地内にできましたし)を開発したこの仲介業者に本来は、客付けも御願いしようと思っていたのですが、当時、僕が今メインに利用している不動産屋さんの看板が物凄く一杯あったので、何気なくお店に入ったのがきっかけだったと思います。

事情を説明して1週間位で客付けをしてくれました。

その後、12年~13年位同じ賃貸人に借りてもらうことが出来ました。(最終的には、家を建てる為に追い出したのですが・・・(笑))

因みに、家を建てる時に、マンションを売らないと住宅ローンが出なかったのでマンション売却後1年程度、この不動産屋さんの物件に賃貸人として入居していました。

3.地元不動産屋さんの特徴

上記にも記載しましたが、とにかくこの不動産屋さん看板が多いのです。主要な生活道路沿いもしかり、自社管理している物件には必ず管理会社の看板が最上階の目立つところに設置してあったのです。(今もかわりません)

看板が多いということ = 自社管理物件が多い

この図式は、誰でも分かることなのですが、ここの特徴は、ファミリー物件の管理が圧倒的に多いのです。(この街の半分以上の賃貸ファミリー物件はここの管理物件だと思います)

逆にワンルームはほとんど見かけません。

少し前に、聞いてみたのですが、やはりバブル以降もブームに乗らずに地主さんと打合せしながらファミリー物件を手掛けてきたとのことでした。

ということは、地元で圧倒的に地主に強い不動産屋さんです。

言い換えると、生きた情報を持っています。

4.情報とは?

株の世界で例えると、ネットにでた段階で情報は死んでいます。(100%ではないですが・・・)

ネット社会により、あらゆる情報や知識が気軽に吸収できるようになりました。

しかしながら、ミクロの視点で考えると生きた情報というのは、ネットには出てきません。

僕の前職時代に、営業として活動する基本は、顧客訪問でした。地元企業の情報は、ネットにはでません。足で稼ぐしかなかったのです。(・・・きつかった)

お伝えしたいのは、ネットだけの情報収集では、生きた情報は入ってこない・・ということです。

生きた情報をゲットするために、不動産屋さんを闇雲に回っても兼業大家にとっては、非効率ですのでこのように管理物件が多い不動産屋さんをターゲットにしてみてもいいのでは・・・と思っています。

*首都圏や大都市では当てはまらないような気がしますので、あくまでも地方在住の方向けのコラムです。・・・

 

以上、今回も長々とお付き合いありがとうございました。