こんばんは、サバイバル大家です。
いつもコラムを読んで頂き、ありがとうございます。

クソ物件シリーズで、クソクソ書きすぎて、少し嫁から品格を疑われ始めたので小休憩します。

 

なので今日は大好きな嫁さんと二人で神奈川県の高積算RCまで現地確認デート。ファミリー部屋がリフォーム完了したので見に行ってきました。

 

1. オートマチックに動作する女性の視点センサー

物件に到着して早々、センサーON!

 


 

<共用部編>

 

廊下から階段に上がるなり…

 

サバイバル大家の嫁

「んっ!?

ここって、いつ巡回清掃した?」

 

え、えーと。

いつだったかなあ(覚えてない)

でも月に2回やってるよ。

 

サバイバル大家の嫁

「台風の後にやっているんだとしたら汚れすぎ。

女性の私が内覧者なら

テンション下がって契約しない

と思うよ。確認した方が良いと思う」

 

あ、あざっす。(テンションで契約するのか〜)

 


 

<リビング編>

 

リフォーム完了物件に入室して、リビングに入るサバイバル大家の嫁

 

サバイバル大家の嫁

「わあ、綺麗になってるね!キッチンも収納多いし、床も綺麗」

 

ふふふ、キッチンは引出収納!
床も白木のウッドタイルで美しいはず。
頑張った甲斐があった

 

サバイバル大家の嫁

「んっ!?

ここのサッシの網戸が歪んで隙間ができてるよ」

 

あ、ほんとだ。(よく気づくな…)

 


 

<寝室編>

 

アクセントクロスを見て
明らかにテンションが上がる嫁

 

サバイバル大家の嫁

「へええ、このネイビーの壁紙は綺麗だね。ステキ❤️」

 

ふふふ

そうだろう?

ショールームでカタログ見てまで
頑張って選んだんだぞお。

 

サバイバル大家の嫁

「んっ!?

なんか、床が少し汚れてるよ。
業者さんが何かこぼしたのかな」

 

え!?どこどこ?

 

サバイバル大家の嫁

「ほら、離れて光の角度を変えると明らかに光沢が違う」

 

あ、ほんとだ。(よく気づくな…)

 


 

<洗面台編>

 

新調された必殺の3面鏡シャワー付き洗面台をみる嫁

 

サバイバル大家の嫁

「わあ!これは収納も多いし、女性は助かるね」

 

ふっ、そのくらいの気遣いは
サバイバル大家にもあるんだぜ?

 

サバイバル大家の嫁

「んっ!?

タオル掛けなくない。これはダメね。どこで手を拭くの?」

 

え!?

おれズボンで拭いてるよ

それじゃ、だめ?

 

サバイバル大家の嫁

「ダメよ。手を洗ったり、お化粧で洗顔したりしても、すぐ手が届くところにタオルがないと女性は不便じゃない…」

 

あ、あざっす。

 

・女性の視点は、住空間のオート課題抽出システム

そんなこんなで、女性の視点センサーのすごさを実感しました。

帰りに最寄りの駅でスタバのカフェモカをご馳走しながら話してましたが、

 

「ここが、こうなっていたほうがいいなあ」

 

「あそこが、ちょっとこうなら快適なのに」

 

そういった改善点が湯水のように溢れる感じです。

リフォームは対費用効果もあるので何でもかんでも
取り入れるわけにはいかないのはもちろんですが。

 

男性の自分では意識すらできない問題に
気づく能力は脱帽

 

女性は感情移入が得意ですから、
実際に自分が住まなくても住む妄想を膨らむそうです。

 

ちょっとしたストレス

ちょっとした癒し

ちょっとした不便

ちょっとした便利

 

などにとても敏感。

 

自分のように、大体のセンスが良さそうで

寝れればOK

な適当男とは問題抽出のレベルが違います。

 

単身部屋はもちろん、特にファミリー部屋は女性(妻)が決定権を持っています。なので、女性が快適か不快は大切な物件戦闘力のバロメーター。

女性の視点を大切にしながら、不動産投資の世界を楽しくサバイバルしていきましょう!