いつもコラムをお読み頂きありがとうございます(^^)

 

先日リフォーム費用の融資を申し込みに某信組に伺いました

今回は先日現金で購入した物件のリフォーム費用です

 

この某信組さんは以前に面談をした事はありましたが

まだ取引をした事はありませんでした。

 

なのでまずは少額のリフォーム費用の融資をお願いして

関係を作っていくという目的があったんですね

 

そして今回は物件を現金で決済したので

リフォームに関しては

なるべくキャッシュを温存すべく融資の打診をしたんです。

 

私は基本使える融資はガンガン使うスタンスです

 

戸建の売買では現金決済当たり前なところがあります。

なのでキャッシュをなるべく温存するようにしないと

仮に良い物件が出て現金決済しか選択肢が無い場合

その物件を指をくわえて見過ごす事になってしまうのです

 

ですから

融資が使えるシチュエーションであれば

どんどん使っていきます

 

そして信組さんと面談を行ったのですが

「う~ん」

信組の担当者さんが難しい顔をしています

 

正直私は意外でした。

何故なら今回のリフォームの金額は

たかが80万程度

 

私はこちらの信組さんとは取引はまだした事がありませんでしたが

これ位の金額であれば新規でも取り組み易いだろうと思って融資の打診をしたんですね

まずは少額の融資から新しい金融機関を開拓していくのは定石です

 

そしてその担当者さんがこのように言いました。

担当者「金額が低すぎるのでプロパーでの融資は難しいです

サーファーさん個人のフリーローンで借りていただく事は出来ませんか?」

 

「なに!!」(;゚Д゚)

フリーローンとなってしまえば金利も高いです

そもそも法人の借り入れ実績を作るために融資を打診しているのに

個人でお金借りても意味がありません

 

担当者「普通であれば物件購入資金とリフォーム費用を

同時に融資させて頂いて物件に担保を設定しています

リフォーム費用だけでは担保も付けられないので、

ちょっと・・・・」

 

「では保証協会付の融資ではどうですか?

保証協会が付けば物件を担保に取らなくてもそちらにリスクは無いはず」

 

担当者「保証協会付融資はもっと金額が高くないと当店ではやっていないんです、100万以下の少額では難しいですね」

 

こんな感じでなかなか厳しい回答でした

それでも食い下がって交渉して現在揉んで頂いてます。

 

借入の額が少なくても逆に融資を受けづらい事もあるので注意が必要ですね

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)