こんにちは。ミカンです。

前回のコラムの続きです。

 

先日購入をした物件のリフォーム直前、家族で物件見学に行ったところ

夫から「釣りの拠点として使いたい」と言われ、

自己使用することになりました。

 

賃貸に出すつもりで購入した物件が、自己使用に方向転換したことにより、

以下のことが変わりそうです。

 

 

<家賃が入ってこない>

もともと5万円で賃貸に出す予定でいました。

そのため5万円×12ヵ月=60万円(年間)の収入を得ることができません。

釣りの拠点以外に何か活用方法がないか、模索中です。

 

 

<これまでかけた費用が必要経費にできない>

すでに4回、現地に足を運んでいます。

交通費だけでも軽く数万円、

この物件を手に入れるためにかかった費用、

具体的には

仲介手数料や登記費用、不動産取得税、保険料…

すべて「経費」から「家計費」に変わりました。

 

9月が終わり、1年の4分の3が過ぎ、

給与所得と不動産所得等、確定申告の内容について

「大体こんなものかな」とおさえていたところ、

それらの計算が大幅に狂うことになりました。

 

 

<リフォームが『最低限』になった>

これまでリフォームについては、

賃借人さんに好印象を与える工夫をしていました。

でも今回はその必要がなくなりました。

家族さえ納得してくれれば、リフォーム費用は必要最低限で済みそうです。

そこで、見積もりを見直すことにしました。

業者さんには申し訳ないのですが・・・

 

 

<その他>

家電量販店で新たにエアコンを注文し、工事の日程を決めることにしました。

 

工事には立会いが必要なので、日程を

仕事がお休みの土曜日曜に指定しようとしたところ、

 

量販店のお姉さん:

「お客様の地域は、工事の曜日が決まっております。

火曜日と木曜日のみです。」

 

工事って好きな日程でお願いできるものじゃないんだ・・・

 

平日しか工事ができないなんて・・・

 

これも想定外でした。

 

「別邸のエアコン工事のために休みます」なんて

職場の上司には言えないし・・・

 

 

途方に暮れていると、

 

 

子供:「おばあちゃんに、おねがいすればいいじゃん」

 

 

おぉ!その手があったか!

 

早速実家に電話をし、事情を説明したところ、

快く引き受けてくれました。

 

母:「あなた・・・マンションばかり、ほんとう好きねぇ・・・

 〇〇〇〇さん(←夫)が気に入ってるんだったら、いいじゃない。

 釣りに使うんでしょう?」

 

私は、自己使用になったことは、まだ母には話していなかったのに。

 

なぜ彼女は知っているんだろう。

 

もしや・・・

 

目が合った子供は、

スキップしながらリビングを出て

自分のお部屋へと逃げていきました。