前回のコラムからの続きです

 

読者の皆様、黒木です。

こんにちは!

前編からの続きです。

前回のコラムはこちらのリンクからご覧ください↓。
第72回 野望と欲望を利用して不動産投資を実現する!(前編)

 

 

不動産投資は莫大な金額が動く取引です。よほどのモチベーションがないと

数千万、数億、数十億、数百億といった取引はできません。

 

たとえば、現状の生活に満足していれば、わざわざ休日を潰して不動産投資の勉強をする必要はありません。

仕事が終わった後、業者と打ち合わせをしたり、銀行回りをしたりする必要性を感じないと思います。

 

行動するためのもう1つのトリガー

 

行動するためのもう一つのトリガー・・・

それは、「いまの状況を変えたい」という強い意欲です!

私もそうでしたが、「今、この状況は我慢の限界だ!」という気持ちが強いほど、状況を変えていくモチベーションは効果的です。

 

例としては、転職をしたことがある方なら、転職しようと考えた時の理由を考えればわかりやすいかもしれません。

今の会社での処遇や上司との関係等、色々なことが我慢の限界点に達して、転職といった行動を起こすためのトリガーになる場合がります。

 

また、パーソナルな話ですが、私の友人でダイエットに成功した人がいますが、

ダイエットの動機は異性から馬鹿にされたことでした。

彼は完全にフラれました・・・

 

腹

 

現状の自分に我慢できなくなった彼は、少々過激なダイエットを始めて、見事に25Kg以上の減量に成功しました。

そして、スリムになった彼は賛否両論はありますが、逆にプレイボーイになってしまいました。

その後も、リバウンドしそうになるとあの頃の自分を思い出して、あの頃には絶対戻らないと誓うそうです。

 

野望と欲望との関係

 

上記のダイエットのケースは、現状我慢ならないマイナス面をバネにして、自分の理想を追い求めて行動したケースです。

行動を起こしたモチベーションの陰には「女性にもてたい」という欲もが見え隠れしています。

このケースは不動産投資にも当てはまると考えています。

この「もう限界だ!」という気持ちと「欲望、野望」は密接な関係があります。

 

現在の状況が我慢の限界で、そこから飛び出して、自分がどうなりたいか?

何を手に入れたいか?という欲望が自然と芽生えてくるからです。

経験的な話ですが、この2つは絡み合って行動へのモチベーションを

上げてくれます。

 

まとめ

 

色々な方の相談に乗っていると、現状うまくいっていない方の現状を打破しようと

いうモチベーションの強さに圧倒される事があります。

彼らは、「ちょっとやってみよう」とか「ダメならやめて戻ろう」とかいった感じではなく、「絶対やりぬく、できるまでやめない」といった覚悟を感じます。

チャンスがあれば貪欲かつ、スピーディに行動します(それはそうです。現状から一刻も早く立ち退きたいのですがから)。

 

当たり前の話ですが、うまくいっている人がわざわざサイドビジネスに興味は持ちません。うまくいっている事へ再投資するのが普通です

現在不動産投資を行っている方は何らかの現状打開が必要な方が多いのかもしれません。しかし、問題を打開するために活路を見出そうとしていることに強い生命力を感じます。

問題は大変なことですが、行動するトリガーになっていることは事実です。

野望や欲望を利用することで、不動産投資に限らず多くのことにチャレンジして行くことができます。

 

そして、ある程度目標を実現できると、今度は人に分け与えたい、共有したいといったより大きな欲望が出てくると思います。

その時まで一番イメージしやすい直感的な欲望や野望を意識しながら頑張ってください。

最初はイメージしやすので物欲的な欲望でも良いと思います。

 

皆さんの不動産投資の成功を応援しております。

黒木陽斗

 

追伸:

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会場で皆さんとお話できることを楽しみにしております。