皆様、お元気ですか?

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

今日のコラムは、9月24日に書いた

エレベーターをリニューアルしろと言う業者

の続きです。

現在設置されているエレベーターの会社から
届いた見積もりはこちら。

大幅な値引きが納得いかず、
作り直したいただいた見積もりがこちら。

ここの会社からは、他に、名前だけ入れ替えただけの提案書が
届いています。

そして、先日、相見積もりを依頼した業者から
見積もりが届きました。

ある程度のたたき台はあると思われるけれど、
きちんと提案書も作成されていました。

そして、最後のページに添付されていたのは、この写真

地下にある設備のスペースに雨水が入り込み、
さびが発生しているため、何らかの手当てが必要との提案付き。

どうして、今管理しているエレベーター会社は、
こんなことも伝えてこないのでしょうか?

これって、本来なら、彼らがまず最初に伝えてくるべきこと
ではないのかしら?

私、コストパフォーマンス

という言葉が好きなのですが、

それなりの仕事が欲しいのなら、
それなりの仕事をすべきだと思うのです。

以前に勤めていた会社の同僚に、

1億の仕事のため、仮払いを起こして、
1千万かけてプレゼンを行い、仕事を取って来ていた

人がいました。
負けたら、自分の責任なので、そう誰にでも
できることではありません。
ですが、彼の心意気は、先方の社長に伝わり、
毎年のキャンペーンで行われる
彼のプレゼンを心待ちにしていたそうです。

エレベーターの改修工事は、それなりに高額です。
だとしたら、それなりのプレゼンはあって当然と、
考えるのは、オーナーのわがままでしょうか?

これは、私のテナントビルで行ったエレベーターの改修工事の際に
頂戴した設計図です。
見積もりと同時に受け取りました。

私が見ても理解できませんし、無駄になるかもしれません。
でも、こういうのも、

大切なコストパフォーマンス

だと思います。

 

という訳で、私がどちらの会社に発注するかは、
おわかりですか?
そして、さらに、そちらの方がお安いのです。

さて、次に考えなくてはいけないのは、

タイミング

です。
テナントビルは、夏休みの多いお盆休み前後に行いました。
エレベーターの入居者の方々に一番ご迷惑がかからないのは、
いつでしょうね。
約2週間かかります。
管理会社と相談して決めたいと思います。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、
ありがとうございました。