こんにちは、元資産税課職員KSです。

DIYど素人がやるDIY原状回復3日目として、壁のクロスをはがした後の下地調整と掃除などをしてみようと思いました。

下地調整に関しては結果として完全に準備不足でした。

3日目の作業予定と準備

この日は壁の下地調整と、窓枠塗装の準備と、掃除をしようと思いました。
そのために準備したのは以下です。

・壁用パテ(410円)

分量がわからなかったので、ホームセンターで売っていたなかで一番少ない量の300gをとりあえずは買ってみました。
簡単そうなものがよかったので、混ぜる作業は必要ない開けたらすぐ使えるタイプにしました。
下の方に失敗を書きましたが、全然分量が足りませんでした。

・木部用パテ(516円)

窓枠木部の傷用に、塗りの下地として使えると書かれていた木部用パテをホームセンターで買いました。
これも分量目安がわからなかったので一番少ないの(たしか300g)を買いましたが、窓枠については十分すぎるほどの量でした。
これは店員に聞いたら床のコンパネでのパテ埋めで使ってもいいと言っていましたが、その用途だと圧倒的に足りないと思うので床用には別途買おうと思います。

・パテ用ヘラ(108円)

パテの付属品として小さいヘラがついていましたが、念のため100円ショップでヘラを買っておきました。
使いにくかったらホームセンターでもっとちゃんとしたのを買おうと思っていましたがなんとかなりました。
ちゃんとしたのを買ったら100円ショップのは使いにくく感じるんでしょうけど。

・紙やすり(108円)

100円ショップで買っておきました。
紙やすりはいろんな作業でいっぱい使うので後日追加で買うことになりました。

・紙やすりホルダー(375円)

100円ショップで売ってるとネットで調べた情報にはあったのですが、近所の100円ショップで売っていなかったためホームセンターで買いました(後日大きな100円ショップで見つけました)。
DIYでなんらかの紙やすりホルダーを用意しておくのは必須だと思いましが、もっと高い握りやすいものを買っておけばよかったなと後で思いました。
最初に見に行った時はこれしか見つけられなかったのもありますが。

・ピカール(360円)

金属磨きで試してみようと、某ネットショップでぽちっと買いました。
なんちゃらプライム会員なので送料無料ですぐ届きました。
なんちゃらプライムは4000円弱の年会費に対してなんちゃらビデオが見放題にもなり、息子がトー○スなどを見るのにも重宝しています。

パテ埋め作業の失敗とクロス剥がしの失敗

このパテ埋め作業で準備不足を実感しました。

後で調べてわかったパテの埋め方として、段差がなくなるように塗ればよく裏紙がない部分全面にまで塗る必要はないとありました。
しかし当日最初にやってしまったのは、裏紙がない部分全面にまでパテ埋めをやる作業でした。

これだと時間がかかるのはもちろんのこと、当日用意していたパテがすぐなくなることに気付いて、あわてて現場でスマホでやり方を調べ直しました。
あとは下手くそだったのでパテの消費が激しかったのもおそらくあります。

結局、和室・洋室・DKのうち、和室の半分ぐらいでパテを使い切ってしまいました。
和室が一番パテが必要な部分が多い状態だったのもありますが。

また、パテ埋め作業は裏紙が残っている部分と残っていない部分の際で裏紙を押さえつける役割もあるらしいのですが、パテを塗っていくとパテの水分によって判明していなかった裏紙の浮きがどんどん見つかっていきます。
そうなると裏紙をはがす作業に戻り、ここでも時間をとられてしまいました。

ちなみに下地調整では後日もっと苦労することになりました・・・。

その他の作業とピカール

他にやった作業としては窓枠塗装の準備で、やすりがけと少しのパテ埋めをしました。
これは現段階では特記すべきことはないですが、やすりがけの作業は紙やすりホルダー有りと無しとでは作業効率が全然違うことが実感できました。

あとは掃除をしつつ金属磨きを試し、予想外に効果的だったのがピカールです。
最終的なハウスクリーニングは業者にお願いしようと現時点では思っているのですが、ある程度は自分で綺麗にしておこうと思いました。
そこで金属をピッカピカにできないかと思いたどり着いたのがピカールでした。

先っぽだけは少なくとも換える予定で、場合によっても根元から換えてもいいと思っていた洗濯機置き場の水栓で試したところ、

使用前

使用後

見違えるような輝きを取り戻しました!

これは使えるということがわかったので、他にも使えるそうな部分で使ってみたら結構いい感じになりました。

※材質によっては傷つけてしまったり、塗装されたものやコーティングされたものにも向かないようなので、目立たない場所で試してみるなどの注意が必要です