こんにちは。

ベトナム大家です。

 

政府と言えば、余計なことばかりするイメージです。

大企業が有利になるような法改正を繰り返し

中流家庭からは増税や保険料アップで搾り取るのに

生活保護にはタダでカネを配り、医療費も無料。

 

そんな中、不動産投資に対して有益だと思える法案

初めて出てきたので、内容を解説したいと思います。

 

外国人が日本で働く方法

日本に入国するビザを取得するのはハードルが高いのですが

大きく分けて、外国人が働く方法は4つあります。

 

① 高度専門職

② 日本人の配偶者

③ 技能実習

④ 留学

 

①②は問題なく、ちゃんとした部屋に住めるでしょう。

③は、300時間働かされて手取り9万円ですが

企業が用意したタコ部屋に住むことができます。

④は、110時間バイトして得た11万円のうち

8万円を日本語学校に吸い取られて残り3万円です。

 

当然、1か月3万円ではとても生活できないので

家賃5万円の部屋に(勝手に)5人で住みつくのが

もはや、留学生の標準スタイルとなっています。

 

特定技能1号が新設されます

勝手に大人数で住み着くだけならともかく、大抵の場合

失踪→在留カード偽造→不法就労のコンボに繋がります。

 

そういう事情を考慮してなのか、来年の4月から

「特定技能1号」という在留資格が新設されるようです。

今までは、スポーツ選手や学者やアーティストなどの

「高度技能」を持つ人だけが働くことが出来ました。

 

これが来年からは、日本語検定3級程度プラス

・丼に牛丼を盛り付ける技能

・コンビニでレジを打つ技能

ぐらいの特定技能で働けるようになるということです。

 

早い話、私が以前から提言していた「出稼ぎビザ」です。

これが通れば、日本語学校に搾取されなくて済むため

200時間バイトして、月収20万円とかになるわけです。

 

そうなったら、普通にマンションにも住めるでしょう。

出稼ぎモンスターではなく、出稼ぎフリーターになり

空室がまともな外国人で埋まる時代がやってきます。