◆わたしがもしブラック企業に勤めていたら

 ブラック企業に勤めている人は今すぐに不動産投資をしたいと考えているかも知れません。でも、その前にしなければいけないことはあります。それは、コロンブスの卵かと思われるかもしれませんが、自分の周りに起きている証拠をそろえることです。まずは、自分の勤務時間の記録をとること。パワハラを受けている人はその録音をすること。ひたすら、その証拠の蓄積です。証拠が積もりに積もったら、持っていく先は有能な弁護士です。共産系の弁護士の方がよく動いてくれるかも?しれません。(弱者には非常にいい意味でも悪い意味でも優しいですから)そしたら、そのブラック企業から、○千万円のお金を引っ張れるかもしれません。実際にわたしの身に起きたら、絶対そうしますが、そういう事態にはなりませんでした。

 

◆あるアパートの入居者からまたまた苦情が…

 あるアパートに入居中の高齢夫婦(家賃2万5千円)から依頼がまたありました。一度、このコラムで紹介した方です。今度はテレビが映らないとの事です。その方、他の住民にテレビの映り具合を聞いたようです(恐るべし)。他の方は生活保護者でテレビに対して不満もなかったものの、明らかにアンテナが原因でした。電気屋の見積もりではアンテナの新設で4万円。この入居者から、外壁パネルの浮き、駐車場の水たまり、浄化槽付近の窪地、浄化槽の臭いなど、さまざま苦情をもらい、その二つしか対応していませんが、これ以上この家賃設定で絶対に負担したくない。苦肉の策として、室内アンテナを注文し、入居者へ送ることで納得してもらいました。アマゾンで調べてみると、口コミと良い評価がたくさん記載があり、値段も2000円以内の室内アンテナを注文しました。その後、テレビが無事観れたとの連絡があり、2000円以内で納得してくれたなら、これから購入する物件も数万円でアンテナを直さないで、室内アンテナで対応しようかなって思ってしまいました。

 

 今日もわたしのコラムを読んでいただきありがとうございました。