こんにちは、元資産税課職員KSです。

DIY4日目は、下地調整とともに窓枠塗装をやることにしました。
塗装については、プロに比べるとクオリティは相当落ちるとは思いますが、自分でやると費用はかなり安くすみました。

ちなみに、このコラムでは4日目のことを書いていますが、現在作業はもっと進んでいて、クロス関係では後になって失敗がかなり出てきています・・・。

4日目の作業予定と準備

この日も3日目に続いて壁の下地調整とお掃除と、窓枠塗装をやろうと思っていました。
追加で購入していたものは以下です。

・壁用パテ(601円)

いつもいく近所のホームセンターとは違って、作業場所に向かう途中でを500g買ってみました。
ホームセンターによって品揃えって違いますね。
ちなみにネットで買ったピカールがその店でも見つかり、ネットより高くてちょっとほっとしました。

・塗料(1382円)

近所のホームセンターで一番分量が少ないものを選びました。
これを選んだ理由は後述します。
分量は一番少ないものでもかなり余りました。

・刷毛(192円と138円)

一応大き目のサイズと小さ目のサイズの2種類買っておきましたが、窓枠塗装程度なら1つあれば十分でした。

・マスキングテープ(108円)

100円ショップで見つけた時にとりあえず買っておいたものでしたが、別の用途でも使うのでホームセンターで大量に買っておいても良かったとも思いました。

・塗料の入れ物

なんでもいいと思うのですが、ペ○ングの容器を用意しておきました。
私の勝手な価格対満足度評価ではぶっちぎり一位の食べ物です。
次点は天○一品のこってりラーメンです。

パテ埋め作業が終わらない

パテ埋め作業を正直なめていました。
壁の状態とクロスのはがし方にもよるとは思いますが、この日ではあと少しを残して完全には終わりませんでした。

裏紙が残った部分と残っていない部分の段差にパテ埋めをすると裏紙の浮きが判明して手戻りが発生するという事象が多発し、

パテ埋めは段差をならすためというよりも、裏紙の浮きをチェックするための作業では?

と思ってしまったほど手戻りが発生しました。
クロスはがし2日目に裏紙の浮きを確認していたつもりだったのですが、まだまだだったようです。

ちなみに後日クロスを張ったら更に失敗が判明しました。
今回使う壁紙においては根本的にやり方が間違っていたような気がしていますので、壁紙をある程度張ったらまた報告していく予定です。

結局必要分量としては合計で1000gぐらいあればギリギリ足りそうではありましたが、一度空けたパテの保存期間とかもわかってはいなかったので、初回の作業としては小出しに買ったのはしょうがないのかなと思いました。

お掃除も終わらない

最終的なハウスクリーニングはプロに頼もうかとは思っていましたが、最低限は綺麗にしておこうと思った関係でお掃除をしてみたら終わりが見えなくなっていきました。
もし自分や妻が住むとしたら考えると、現状ではまだまだ足りないと思えてしまう部分ばかりです。

お掃除のノウハウがたまっていないと効率よく綺麗にはなっていかず、普段自宅でやる大掃除とはわけが違います。
やはり最後はプロにハウスクリーニングを頼もうと決めました。

それでもピカールで磨いたステンレス部分とかは劇的に見た目が綺麗になったのは良かったです。
最終的にハウスクリーニングを行ってもらった後に、自分でやったら苦労しそうだと思った部分がどうなったのかを注目したいです。

塗装はDIYで安くなるけどクオリティは腕次第?

今回塗装をやろうと思っていた部分は外部につながる引き戸の窓枠部分の木部2つです。

自信のない作業ですが、壁紙やクッションフロアを張る前に終わらせた方がいいと思って早めにやることにしました。
うまくいくようであれば、余った塗料で他の部分も塗装してしまっても良いかと思いましたが、それについては保留中です。

準備として、ど素人が塗装をするとうまくはいかないだろうなと思い、いろいろと失敗することを前提に想定を進めました。

まず用意した塗料は前述した木材保護塗料というものです。
塗料には水性や油性といった違いや、ニス、ステイン、ペンキなど様々な種類があり、事前にネットなどで調べた限りでは種類によって一長一短あって結局自分のスキルと目指す状態では何がいいのかがわかりませんでした。

ペンキは部屋のバランス的に目指すものと違うとか、ニスは傷の部分をパテで埋めたら色ムラにつながってしまいそうだしテカテカになりすぎても目立って嫌だとか、判断に迷いました。。。

そこでホームセンターに行って、デジカメで撮った現在の状態を見せながら、ど素人にも簡単で、パテ埋めした部分の色ムラがでにくいなどの完成形のイメージや要望を言いながら相談したところ薦められたのが上記保護塗料というものでした。

一応他の店に行って同じような質問をしたところ、同じように保護塗料を薦められたのでそれならと信じて買ってみました。
どの店にも違うブランドで保護塗料と分類される塗料はあり、室内用としっかりと書かれてもいました。

ついでに失敗したらペンキを更に塗ってしまうとか、ダイノックシート張りをしてしまうとか、いろいろと想定もしておきました。

その結果が以下です。

塗装前

塗装後

近くで見ると素人感は出てはいますが、安く済んだのでまあ許せるかなというレベルでした。

作業はホームセンター店員の説明通り簡単に終わりました。
手順としては、

1.事前に必要な部分にパテ埋めとやすりがけ
2.塗る(1回目)
3.塗る(2回目)

という簡単な作業で、塗りは朝一に1回目を塗って、2回目を夕方に塗ってで終わりでした。
ニスでの場合に必要な作業である、1回目の塗りの後のやすりがけさえしていません。
水性塗料だったからか1回目の塗り始めの段階ではパテの上が明らかに色が違っていましたが、厚く塗ることで最終的にはわからなくなりました。

こうやって自分でDIYをやっていくと、プロの仕上がりはどんなものなのかいろいろと気になってきます。

現在までの費用増減

やっと費用減の項目が出てきたので、現時点での費用増減について公開します。

以下がその表ですが、成果が見えてくると嬉しいものです。
交通費に関しては多めに買い物の分も加えて見積もって、1往復のガソリン代を1500円と設定しています。
工具・消耗品等については今までのコラムで紹介していないものも少し含まれていると思います。