皆様、お元気ですか?

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

昨日のコラムで書いた、クレジットカードの利用法に関する
続きです。
ただ、どのクレジットカードが有利か?という話題は、
このコラムの本題からずれてしまうので、
そこは、いろいろ検索して調べていただきたいと思います。
あくまでも、不動産に関する税金と、水道光熱費の
支払いに関するコラムです。

 

皆さんは、どのように所有する物件の

税金と水道光熱費を支払っていますか?

 

その1 国税

つまり、

所得税
法人税
消費税

ですけど、これは、普通にホームページのサイトから
クレジットカードで支払いができます。
支払いが高額であればあるほど、支払いに必要な
手数料を支払ってもポイントがたまり、お得かと思います。

その2 地方自治体に支払う税金

これは、その地方自治体により異なりますので、
確認が必要です。

例えば、東京都の場合

自動車税
固定資産税
個人事業税
不動産取得税
その他

がクレジットカードで支払い可能です。

23区は、地域により、

地方税

がクレジットカードで可能な区もあります。
両方とも、国税と同様に支払い手数料がかかります。

しかし、固定資産税や地方税などをクレジットカードで
支払えない地方自治体もあります。

その場合、オススメは、ナ〇〇カードです。

ナ〇〇カードにクレジットカードをひもづけし、
クレジットカードからナ〇〇カードに現金を入金し、
指定のコンビニエンスストアで支払います。
ナ〇〇カード1枚で10万円まで入金可能です。

ですが、私のリゾートマンションの地方自治体は、

クレジットカードでは支払えず、
ナ〇〇カードですと、3枚必要です。

しかし、紐づけするクレジットカードは、
J〇〇と決まっているので、どちらかと言えば
使い勝手はよくありません。
どうにか、検討して、2枚までカードを作りました。

そこで、私がしたことは、なんでしょ??

その地方自治体にお願いの電話をかけることです。

東京から離れているので、もともと支払い可能な金融機関が
限られていることを理由に、

納付書を分けてもらう

のです。納付日は同じで構わないので、
2枚に均等分してもらいます。
そうすると、ナ〇〇カード2枚で、支払いが可能となります。
これで、クレジットカードにポイントがたまります。
この納付書の分割を地方自治体は、
気軽に受け付けてくれるので、ご安心を。

その3 水道光熱費

これも、最近は多くの会社・団体が
クレジットカードの支払いを受け付けてくれますので、
お使いの方も多いと思います。

残念なのは、私のビルの電気代。

高圧電力が供給されているので、

なぜか法人扱い。

他の電力会社に変更することもできず、
しかも、クレジットカード払いもできない、
二重苦になっています。
毎月ちょっとした額の支払いなので、
とても、残念です。

と、ここまでお読みになって、

ふ~~~ん

と思われたかもしれませんが、
これから先書くことは、

もしもの場合

が起きた時に便利なこと。

実は、クレジットカードを使うと、

納付書の納付期限と、
クレジットカードの引き落としまでに

タイムラグ

が生まれます。
本来、いいことではありませんが、
手持ちの現金が少ない時、
ポイント目当てではなく、資金繰りとして
使える方法です。

また、納付書の分割ですが、
これも、手持ちの現金が少なく、
支払いが危ない時、
あらかじめ、納付先に赴いて、
分割してもらうことが可能です。

多少の延滞金がかかってきますが、
期限を過ぎて支払うのと違い、
ペナルティにはなりません。
しかも、地方自治体によっては、

延滞金がかからない

自治体さえあります。

実は、少しコラムで書いている

リーマンショックで買ったビルの不動産所得税

この手を使いました。

前のオーナーがいきなり退去したので、
入る予定の敷金や家賃が入らなかったため、

もしもの想定外

が起きると困るので、都税事務所に出向いて
分割のお願いをしたのです。
なにせ、2億ですから、不動産所得税もそれなりです。
でも、その延滞金は何千円程度。
しかも、途中でテナントも決まったため、
無事支払うことができました。

と、今ではさらっと言えますが、
本当に、このビルではさまざまな経験をしました。
夜も眠れない苦悩を経験した、唯一の不動産です。
いい勉強になったと思います。

不動産を所有していると、
たまには、想定外のことが起こります。
その時のため、

どう対処できるのか?

という手持ちの方法はたくさん知っておいた方が
安心できますよ。

今日も、私のコラムをお読みいただき、
ありがとうございました。