◆満室は嬉しい、でも。。。。

 

 このアパートは管理、客付け共にA社にお願いしています。そのアパートの入居者が11月上旬に退去しました。

 そして、下記のような条件で募集を依頼しました。

 

2DK、敷金礼金ゼロ、3万円、駐車場1台目無料、2台目3000円

 

 A社の方針で、退去が決まった時点、要は退去1ヶ月前からネットに載せて募集してくれています。退去する前に、このアパートに募集が来たのはなんと10組!!とのこと。そして、先着順で決めていくとの事でした。仮に、10組の中から一番属性が良い希望者を入居させるのであれば、より多くの希望者がいればいいのだけれども、今回のケースのように先着順であれば、多くの希望者がいたとしてもあまり意味がなく、明らかに、この地方で10組の募集があったというのは、家賃設定が低すぎたと反省しています。満室は嬉しいのですが・・・。

 今後、そのアパートに空室が出たら、3万5千円で募集をかけてみようと思います。

 

◆酔っ払っても、一報を入れてくれる業者、わたしは好感を持てます

 

 さて、話は変わって今度は4世帯の法人所有の売物件についてです。楽待さん経由で業者さんに載せてもらって1ヶ月以上が経ちました。一週間ほど前にいろいろ聞いたところ、まだ概要を聞くだけでそれほど反響はないようです。地方であれば、やはり『○○市 不動産』で検索をかけた方がいいことを痛感しております。(楽待さん、失礼)

 これじゃ、決まるのは来年になりそうなので、地元の不動産屋に売却依頼をすることにしました。しかし、携帯に電話しましたが繋がりません。やっと夜になり返信がありました。横浜での会合からの帰りだったようで、明らかに酔っ払ってるようでした。酔っ払ってるけども一報を入れてくれる業者がわたしは好感を持てます。そして、昨日の依頼で、今日の夕方にはしっかり地元の不動産ネットに載っていました。仕事が早い業者は貴重ですし、大好きです。

 今日もわたしのコラムを読んでいただきありがとうございました。