こんばんわ、サラリーマン大家のTAKAです。

ハワイ旅行から戻りはじめての更新です。ハワイは本当に良いとことでした。そして帰国してからばたばたしていなのでなかなかコラムを更新できず反省。

本日は、帰国後の休暇の残りを利用して、政府系金融機関である日本●●金融公庫へ訪問してきたことを中心にコラムにしたいと思います。

ベテランの皆様には周知のことばかりかもしれませんが。

1.つい先週のこと

今まで日本●●金融公庫(公庫)には、一度も訪問したことがなく、これから始めようと考えている築古戸建て物件の購入の際のリフォーム資金の融資付けに使えるのではないかと考え、休暇を利用して最寄りの支店に相談してきました。

まだ具体的な物件がない中での利用方法の照会というかたちで訪問したので、基本的なところから丁寧に教えていただきました。

あくまで訪問した担当者からの聴取ベースの情報ですが、以下の点を聞きました。

〇融資を受けることのできる金額

⇒税務申告を終えていない場合純粋な創業の場合には原則1000万円までそれ以外は4800万円(無担保無保証枠)

〇融資期間

⇒不動産融資などの場合は最長でも10年

〇購入対象物件の地域的範囲

⇒信金のような地域的な縛りなし(ただし、居住地から遠くはなれた物件を購入する場合には相応の理由が必要)

〇融資必要書類

⇒借入申込書、2年分の確定申告書、確定申告期の税金の領収書、設備資金の見積書等、企業概要書(新規取引の場合)、設備資金計画書(制定様式でなくとも可)

〇融資の動向

⇒サラリーマン大家からの借入に関する照会は多いものの、10年という借入期間がネックとなり、実際に借り入れ申し込みまでする方は少ない(最近は減っている)という印象ということでした。

担当の方にはそれなりに丁寧に対応していただいた印象。

可能性としては、「不動産融資はちょっと・・・」という反応も想定していたものの、杞憂に終わり、むしろ前向きな感じな印象すらうけました。

2.つい昨日のこと

公庫とは関係ありませんが、昨日は銀行員時代のお友達と飲んでいました。

不動産融資について聞いてみたところ、やはり不動産業種向けの融資額が膨らんでおり、行内全体からみた不動産業種向けの融資額の割合は意識しているような話をしていました。

また、印象としては、他の銀行も同様の話を聞くということでした。

かぼちゃの件以外にも、不動産融資の割合の増加という点を意識し、融資が消極的になっているところもでてきているようです(婿さんのコラムで指摘があったことですが)。

3.おわりに

本日は、公庫の話を中心に最近見聞きしたことについて書いてみました。

あくまで個人的に聞いた話であり、どれだけ信頼性があるかという問題はあるものの、少しでも皆様の参考になれば幸いと思いコラムにしてみました。

公庫については、小ぶりな案件であれば使える可能性は高そうな印象。

また、段階が進めばコラムに書いていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(もし、ご質問等があれば、コメントいただければ極力回答しようとは思います)。