おはようございます。

恐妻家大家です。

また雪が降っております・・・寒いの嫌だ・・・

前回は、はじめての物件購入に関しての当時の私の思考・行動を含めて書いてみました。

読んだ方はどんな印象をお持ちになられましたでしょうか?

【不動産屋なのにレベル低い!】とお感じになられた方も多いのでは無いでしょうか?

そんな当時の私のレベルを考慮しつつ読んでいただけたら幸いです。

因みに田舎の不動産屋さんに関する私見に満ちた内容です。ご注意ください。

皆さんが賃貸不動産経営を始めるにあたり、切っても切れない関係の一つは不動産業者です。

一口に不動産業者と言ってもその形態は多種多様です。

大きく分けると分譲業者・建売業者・売買専門店・賃貸専門店・収益売買専門店・全ての複合等でしょうか?

今回は売買仲介にスポットを当ててみます。

収益不動産を購入する場合ほとんどの方は売買仲介業者が介入してきます。

彼ら仲介業者に収益不動産の買主が一番期待する事って何かと最近考えます。

 皆が必ず思うことは、きっと『儲かる物件を紹介して貰いたい!!』と思うでしょうし、『紹介する以上儲かる物件でなければこまる!!』くらい考えている方もいらっしゃるでしょう。

 しかし、売買仲介営業の本来の仕事は、売りたい人と、買いたい人をマッチングさせ、売買を成立させる事が本来の仕事です。

 買主を儲けさせる事は売買仲介の本来の仕事ではありません。

ぶっちゃけ、田舎の地場の不動産屋さんでまともに収益不動産を経営者視点で理解している営業マンは少ない印象です。(私を筆頭に)

何故なら、圧倒的に扱い量が少ないから。

そして、経営者視点での良し悪しではなく、ただ物件の良し悪ししか見れないから。

たとえ理解していても、売ることが目的の人間は理解を排除するでしょう・・・

(前回の私の初物件購入記を見て頂ければ当時の私の知識レベルが分かるかと思います。そんなやつでも収益物件売っています。)

元々、経験により知識を得ている売買営業マンは得意不得意が多いのです。

しかし、説得力だけは持っているからタチが悪いのですね・・・

彼ら営業マンは所詮情報屋程度の認識で居ることが大切だと思います。

 

そして、営業マンは得てして基本給が安いのです。彼らのメイン収入はほぼ歩合です。売って初めて収入を得る事をけして忘れてはなりません。

だから必死で売り込みます。

良物件が最低限わかるためにも、自分の購入基準の軸を明確に持つことが大切だと思うのです。

そして、ステージにより、良い物件の幅は広がって行くことでしょう。

 

 終わりに

 今回も私見に満ちた私の基本的な考え方を簡単に書いてみました。

勿論全ての営業マンが当てはまるわけではございません。もの凄い知識の実践大家営業マンもいますしね!

田舎住まいの私には解らない世界ですが、都会ではかなりハイレベルな業者も居るようです(汗)

 今回云いたいことは、業者が必ず儲かると言う言葉は疑いましょう!!

良い物件は必死に営業しません。

(お前は必死に営業されただろ!!的なツッコミも入りそうですが・・・)

セミナーと抱合せの物件は大抵駄目物件です。(偏見も入っていましょうが・・・)

そして、営業マンは知識が無い!!と思いましょう。

以前、ノーベル賞を受賞された教授様は世の中の90%は疑うべき事象である的な事をおっしゃっていました。

収益不動産の世界では100%疑いから入る事をおすすめします。

本日も駄文にお付き合い頂きありがとうございます。