考えられる臭いの元を一つ一つ潰しながら、作業後の効果を検証してから更なる対策を検討して実施していますが…

 

※今回のコラムには写真や表現の一部に不快な気分を与える恐れがありますので、お気にされる方はお読みになるのをお控え下さい。

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

先回は元汚部屋の消臭対策の事を書きました。

 

その元汚部屋の前回の臭い対策を実行してから10日後の臭いの治まり具合を確認すると、

居室内の臭いは大幅に解消されてきたものの、

今度は今まではそれほど気にならなかったユニットバス内に動物臭を感じる様になってきました。

 

臭いには鈍感気味な私でも気になるレベルでしたので、

今回は先回までとは別の箇所の考えられる臭いの元を潰す事にしました。

 

先回はユニットバスの天井にある点検口からユニットバス天井裏を中心に清掃作業を行いましたが、

今回はまだ手を付けていない箇所であるユニットバス床下を石膏ボードの壁を壊して、できる限りの清掃作業を行う事にしました。

 

臭いの発生源として考えられるユニットバス床下部分を覆う石膏ボードを固定しているネジを外して写真左下ののこぎり(100均ショップで購入)で切ります。

 

ユニットバス床下部分を開口すると…

出てきました沢山の臭いの元(ネズミの糞)が…

 

  床下からは建設当時の工事した際に出た廃材がそのまま放置された状態で出てきた物もありました…それらをほうきで床下全体に散らばっている臭いの元と共にキレイに掃き取り、ほうきでは取れない物は手で掴みながら取り除きました。

掃除が終わったら毎度おなじみの台所用漂白剤を清掃後の床下部分に散布…この状態でしばらく放置して臭いの治まり具合を後日確認します…

 

今回取り外した石膏ボードは再度ネジで固定して、

ほぼ元通りに戻す事ができました(実際にはボードに隙間や段差が発生しているので、内装業者さんにパテで補修してもらえば多分問題ないかと思います)。

 

今回のユニットバス床下の消臭作業後に臭いに敏感な私の妻にもユニットバス内の臭いを確認してもらったところ、

臭いを感じなくなったとの事でしたので、もう2~3日経過した後で再度臭いの確認を行う予定です(私としてはこれで解決すると嬉しいのですが…)。

 

毎回台所用漂白剤を使用して、お部屋の消臭作業を行うのですが、

この薬液は即効性は有るものの、時間の経過と共に元の臭いが再度出てくる傾向にあるので、

何度か消臭作業後の臭いが無くなったかどうかの確認を行う必要が有ります。

 

これで臭いが消えれば、内装工事の遅れている元汚部屋を仕上げるのみとなります。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。