「不動産投資を始めたいが、周りに相談する相手も少なく、なかなか物件購入の決断ができない」人のために「初めて購入した物件について」書いて欲しいというお題をいただきました。

前回は、成功するイメージができれば全てが決まるって話をしました。

今回はその中で真似すべき人についてです。

真似すべき人は重要

最近思うのですが、成功されているほとんどの人はプロだと思うんですよね。サラリーマンの副業を超えてる人が多い。まあ、そういう人じゃないと華々しい成功ストーリーを作れないので、ひいては売れる本を出せません。そして良いブランディングができません。

僕は他の方のブログをあまり読みませんが、人気のある成功している方は「ほぼプロ」だと思っています。賃貸経営のプロです。逆にそういう人でないと大きな成功を収められないという不動産投資界隈の状況だとも思っています。

本当の意味で資産を増やしているのは再生系のプロの方だけではないですかね?

継続中の不動産投資家などは、まだリスクを抱えてる状態ですし・・・ただ、投資が続けられる人には続けられるだけの理由があるので、資産背景がしっかりしているのでしょう。その方々は徐々にリスクが減少していきますので成功に近づいていますね。

ただ、そこまでいかなくてもよくね?ってのが僕の考え方です。誰もがリタイアしたいわけじゃないっしょ。このへんが静岡人なのかもしれませんが、そんなギラギラすることもないんじゃね?って思うんです(笑)

もちろんですが、そういうプロの方のお話は超参考になります。ただ自分でもできるとか「勘違い」はしないほうがいいと思ったりします。

僕がお話している対象はサラリーマン大家であり、これから不動産投資を始めたい人ですので、時間が足りないはずなんですよね。そう考えると「ほぼプロ」のような方の成功本とか読んでその気になってる場合じゃないと思うんです。

まあ、僕の話はかなりみもふたもない話ばかりなんですが(笑)まとめると話を聞く人は大切ってことになります。

サラリーマン大家さんはサラリーマン大家さんに話を聞くといいと思いますよ。その中でもいろいろいますので、自分に合う人を見つけるといいと思います。

同じサラリーマン大家さんでも相入れない人もいます。これがまた面白いですね。まあ、大家の会には行くなといいましたけど、そういう人を探しにいくのはいいかもですね。話がブレブレですみません(笑)