現時点での年間の手残り予定額は約280万円…残り1部屋も稼動すれば320万円…これまで掛かった費用は1450万円…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

先月末にお伝えした物件の入居の仮申し込みが”正式な入居申し込みになりました”と、賃貸仲介さんから連絡を頂きました。

 

これで本当に空き部屋は1部屋だけとなりました。

 

まだ正式に稼動を始めた訳では無いのですが、

来年3月から入居頂いたと仮定すると、

この物件の年間の手残り家賃収入予定額は約280万円の予定です(固都税と火災保険料を引いています)。

 

一方、これまでに物件取得から掛かった総費用は約1450万円となり、

実質の想定利回りは19.3%となります。

 

ここに残りの1部屋が来年3月までに入居が決定すると、

投資利回りは22%まで上昇する予定です。

 

ただし物件稼動前に2年分の固都税支払い総額が65万円ほどあり、

その分を経費として計算するとさらに利回りは低下しますが…

 

入居者さん全員の入居が完了する来年4月以降の目標としては…

1階部分にある事務所2部屋を事務所か貸し倉庫として運営する事です。

 

それには全く未着手の室内リフォームを行わなくてはなりません。

壁紙も何もかも全てボロボロで、壁紙はがしから始めると、

それなりのリフォーム費用と期間が必要です。

 

今回は客付け可能な期日までに室内リフォームを終わらせる必要があり、

自分でやる予定だったお部屋の壁紙貼りも業者さんにお願いしましたが、

次回は自分で壁紙貼りに挑戦したいと思っています。

 

そして、事務所2部屋もそれぞれ家賃4万円で満室稼動できると…

想定の手残り家賃収入は約400万円となり、

その段階での想定投資利回りは25%を超えます(今までの物件の中で一番立地が良いので私にとってはお宝物件です…)。

 

 

物件のリフォームが完全に終了するまで、あともう一息といったところです。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。