一昨日融資審査が厳しいというお話をしました。

そして私はRC中古物件の融資が不調に終わったという状況です。

しかし、同時にこの時、築30年の中古戸建て物件の融資もお願いしていました。

その物件は戸建てでありながら3階建ての重量鉄骨物件です。

1階は駐車場になっており普通車と軽自動車の2台が駐車できます。

外壁はALCであり建物自体の強度は非常に良いと考えられます。

おまけに外壁塗装も2年前に行っており綺麗な外観です。

リフォームして私が住みたいくらいの物件でした。

物件発見時には590万円で売りに出ていて、

そのままの値段でも買いではないかと思ったのですが、

ここはやはり「投資」「ビジネス」です。

できるだけ安く買うことが王道!

築年数が経過していることとリフォーム費などを何気なく伝え、

土地価(500万円程度)なら買っても良いという話をしました。

結局この物件早々に処分したかったようで、数日後にOKが出ました。

 

この金額であれば現金買い!の人も多いでしょう。

しかし、やはり現金はできるだけ温存しておきたいところです。

さて融資ですが、現状厳しい状況が続いています。

一応審査にかけてみました。

結果は、戸建ての場合入居状況が1か0であるため、

空室が続くと収入減が絶たれるという理由でNGとなりました。

なんか無理やり付けた理由の様にも感じますが・・・。

要は事業用という名目では融資が厳しいという理由のようです。

 

しかし、そのあとがありました。

事業用、いわゆる法人融資はNGだけど個人ならいけるかもしれません、

とのことです。

早速融資条件に15年返済として個人の申込書を記入して提出したところ、

翌日には審査が通ってしまいました。

何だろう?といった感じです。

戸建て物件であれば家賃収入も大きな額にはならないので、

個人でも良いか?と考えています。

 

この物件、買う方向で決めています。

内装は30年前のものでいじり甲斐がありそうでそこそこ楽しめそうです。

久しぶりの腕の見せ所ではないかとちょっと期待しています。

問題は時間が取れるかですね。

 

戸田 匠