気付けば12月。

お笑い番組が増え、年末の格闘技イベントが楽しみな時期です。

 

個人的には、井岡一翔が四階級制覇できるのか?

と言うのが気になります。

 

でも、注目してほしいのは、日本が誇るモンスター

「井上尚弥」の弟「井上拓真」暫定王座決定戦

 

モンスターの弟もモンスターなのか?

 

楽しみです。

 

 

うつ病大家です。

 

スポーツにもドラマは沢山ありますが、お笑いでもドラマがあります。

先日のM-1。良かったですね。

 

2018年のM-1グランプリ

まず、M-1グランプリの出場資格をおさらいしておきましょう。

・結成15年以内

・プロ・アマ、所属事務所の有無は問わず

・ 2人以上のコンビ(1名での出場は不可)

 

と言う条件です。

 

テレビを見ていた人はご存知の通り、最終決戦に残った3組は

「和牛」

「ジャルジャル」

「霜降り明星」

の3組。

 

「霜降り明星」の1回目は、とても面白かった。

しかし、まだ若いし、経験が浅い。

 

「ジャルジャル」も良かったが、ここは、やはり漫才の上手さ、キャリアなどを考えると「和牛」が、ついにチャンピオンになる日が来たか?

 

と思った人も多かったはず。(僕はそう思いました)

 

しかし、結果は、最年少の「霜降り明星」の優勝。

勢いがありました。

面白かった。

 

ここで思ったのは、キャリアがあり、安定感抜群の「和牛」よりも、若く、あの日に勢いがあった「霜降り明星」が優勝できた。

 

この日、一番「ハマれた」のが「霜降り明星」だったって事なんだと思います。

 

 

「和牛」は元巨人の村田修一の状況に似ていた

 

じゃあ「和牛が悪かったのか?」と聞かれると

「とても良かった」

と、答える人が多いと思います。

 

正直、僕は

「和牛が優勝かな?」

と思っていました。

 

ただ、和牛が優勝できなかったのは、最後の最後で

「ハマれなかった」

んじゃないか?

と思いました。

 

これは、元巨人の村田修一に似ていると思いました。

村田修一が巨人の「チームの若返り」を理由に巨人から戦力外通告を受けた際、誰もが

「どこかの球団が獲得するだろう」

と予測したと思います。(ちなみに、僕の予測はこれでした)

 

 

しかし、巨人も、他の球団も

「どこか獲得するだろう」

と言った感じになり、結果、村田は独立リーグ行きになり引退になってしまったんです。

 

実力でいったら、まだプロ野球で活躍できる実力の持ち主だったはずなのに。

 

村田修一もうまく

「ハマれなかった」

そんな1人だったと思います。

 

 

不動産も入居者がハマるか?が重要なんじゃないか?

そして、やっと不動産の話。

 

・地域

・建物

・間取りや好み

・時期

・入居者の生活スタイル

 

いかに

「ハマるか?」

ってのが重要なんですよね。

 

 

逆に物件を購入する時も同じで、とてもいい物件なのに

「この物件なら誰か買ってしまうだろう」

って思って、流してみていたら、案外、長期に渡って残っていたり。

 

これも、何かがうまく

「ハマらなかった」

結果なんだと思います。

 

 

大家さんとしては、いかに沢山の入居希望者に

「ハマるか?」

これ、考えながら、経営しなきゃですね。

 

決して、新しくてピカピカにしていればいいわけではないと思います。

 

ボロボロでも安い物件を探している人もいますし、そう言う地域もあります。

 

 

まだまだ勉強が必要。

 

そして、今後の「霜降り明星」の活躍に期待しましょう!