こんばんわ

オカリロ人です。

いよいよ入居の時期ですよ、皆さん!

入居申し込みもらえましたか??

 

オカリロ人は

「新築不動産投資 書籍プレゼント」を申し込みしたことがあります。

 

 

1500円くらいの書籍がタダでもらえるなんでお得!な気がしません??

 

 

書籍につられて、プレゼント応募という名前の資料請求をしたオカリロ人はどうなったのでしょうか!

 

送られてきた書籍とは

数日のうちにキチンと書籍は届きました。

個人情報だけ取られたわけではなかったですね。

 

書籍に加えて、

・セミナーの案内

・建築会社のアパート資料

が入っていました。

 

 

セミナーの案内は、無料セミナーの開催についてで、

とくに具体的なセミナーの内容時期を示すものではありませんでした。

 

アパート資料は、仕様や写真などが含まれたもの。

きれいに撮影されている点は参考になりました。

 

書籍の内容は?

取り寄せた時点からわかっていたことですが、

新築アパートに関する書籍です。

 

読む前から

「新築アパートが良い」という結論になることは

分かり切っております。

 

知りたいのは、その結論に至るまでにどのような情報が書かれているのかです。

 

1.中古の利回りが低下している。(新築と逆転しているものもある)

2.少子高齢化で、人口減少の地方は危険

3.駅チカの立地が重要である。

4.新築の方が融資条件がよく、イールドギャップが取れる

5.人気設備は、オートロックとインターネット。

6.当社は~~~の理由で、儲かる新築投資ができます。(差別化要因)

などなどでした。

 

 

新築投資手法をお勧めするわけではないですが、

一定の根拠がある情報という印象でした。

 

 

中古物件の利回り低下

これはまぎれなき事実です。

買えることなら、5年前に戻って物件購入したいくらいです。

 

しかしながら、「新築との利回り逆転」は疑問です。

 

 

駅チカの築古、広い間取り vs 駅から遠い新築、狭小

など、偏りのあるデータの可能性があります。

 

そもそも中古より高い利回りで、おたくら建築業者さん売らないでしょう??

 

少子高齢化で地方が危険

各地方における少子化、高齢化は日本の憂慮たる問題です。

 

 

オカリロ人も地方に住んでますけどね・・・

地主様の「田舎の(そこそこ)都会」ってやつです!

子供はいるし、アパートもたつし、しっかり埋まってるよ?

 

少子高齢化という国民や市民全体をみたグローバルな問題と、

その地域に住みたいというローカルな問題は違うんでないかね?

 

少子高齢化が進んでも、便利なところは住む人がいるわけです。

コンパクトシティ構想と取り入れる自治体もあり、

便利なところと、不便なところの格差は進みそうですね!

 

駅チカの立地が重要

これは半分賛成、半分反対ですね。

首都圏では、駅に近いことはほぼ必須条件と考えています。

 

ただ「近い」は必ずしも距離である必要はなく

・平坦で、駅に駐輪場が十分ある

・バスが5-10分に一本ある(時刻を調べなくても行けば乗れる)

など「住む人の実感駅距離」を大事に考えています。

 

ちなみに、オカリロ人の住む、やや田舎では

駅チカはそれほど強みになりません。

電車は通学が主体で、高校生が多いです。

大人は自動車通勤が多いんですね。

 

 

子育て世代では、一人くらい電車を使う人がいても不思議ではありません。

2、3LDKなどの大型ファミリー向けなら、駅15分(自転車10分)

1LDK、単身むけなら、駅距離はあまりこだわらない、くらいの地方感覚です。

(駅の近くはお店も多い傾向にありますので・・・バランスですね。)

 

 

さて長くなりましたので、続きはまた来週!

まとめ

書籍:本当のことも、怪しいことも書いてある。

 吟味しつつ読んでみると、それはそれで面白い。

 

また次回のコラムでお会いしましょう。