毎回スポーツのネタですが、今回はボクシング。

 

ロンドンオリンピックの金メダリスト「村田諒太」が2度目の防衛戦で残念ながら負けてしまったのは皆さん、ご存知かと思います。

(勝手に世間の常識にしていますが)

 

 

残念ですね。

なかなか重量級になると、日本人ボクサーは勝てなくなってきます。

 

 

うつ病大家です。

村田諒太の試合・・・苦しかったなぁ・・・

 

判定ではありましたが、試合の内容も圧倒的に相手の方が良かったです。

判定前に「ダメか・・・」って思いました。

 

 

村田諒太は「引退」を決断すると思った

非常に残念ですが、僕は、この試合が終わって、村田諒太は引退を決断すると思いました。

 

理由は

・日本人では難しい階級のボクサーであると言う事。

・日本人で、ミドル級で世界チャンピオンになれただけですごいと言う事。

・32歳と言う年齢

 

残念ですが、ここが引き際か?ありがとう。村田諒太・・・

と勝手に思っていました。

 

ありがとう。村田諒太。

感動したよ。

 

 

しかし。村田諒太の決断は「現役続行」だった

敗戦後、村田諒太は今後の進退について保留していました。

そして、村田諒太の出した答えは

現役続行

この決断には、驚きました。

 

「一度は98パーセント引退しようと考えた」

と、一度は引退の意思を固めた村田諒太。

 

しかし

「この試合が最後では終われない」

と再起を決断。

 

そして、記者会見でこう語った。

「自分自身、試合を振り返って(映像を)見たりしたが、いいところがなかった。(将来)自分の人生を振り返ったとき、この試合が、あのボクシングが集大成でいいのか、最後でいいのかと。あのボクシングで(現役を)終えたくない。ハングリーさ、求めるものが欠如していた。気持ちを作り直して、もう一度、世界の舞台に立てるボクサーになりたい。ただ立つのではなく、心身ともに鍛え、求めるものをしっかりと求める自分になりたい」

 

そして、1970年代のアリスの名曲「チャンピオン」になぞらえて、こういったんです。

「負けた人がチャンピオンという歌を聴いて気持ちがわかる、とよく聞くが、僕にはそんなにわからなかった。僕が今チャンピオンを聴くのはまだ早い」

 

チャンピオンが何度も立ち上がるが、若い挑戦者にKO負けして、そのロッカーで

「帰れるんだ、これでただの男に」

とつぶやき、引退を決意するという内容の曲。

名曲ですよね。

 

村田諒太の決断は「現役続行」だったんです。

 

 

不動産投資も決断の連続

大きな決断をした村田諒太。

 

不動産投資も決断の連続です。

 

・物件を購入するという決断

・家賃を値下げするという決断

・大規模修繕をするという決断

 

他にも色々とあります。

僕の実家では、夜逃げした事務所、店舗があったのですが、そこの整理をして、再度、賃貸募集をすると言う決断もしました。

 

これは、夜逃げをした人が出てこなかったので、中に残された荷物を処分し、最悪、夜逃げした人に何か言われたら

「裁判でも何でもしてやろう」

と言う決断をしました。

 

・物件を売却するという決断

これもありますよね。

 

株とかでもありがちですが、売却したら、さらに値段が上がっていっちゃった・・・

なんて、よくある話です。

 

 

村田諒太の現役続行ほど大きな決断ではないかもしれませんが、要所要所、悔いのない決断をしていきたいものです。

 

 

そして、村田諒太!

 

現役続行の決断が正しかったと証明してくれ!

と言うのが僕の今の願いです。