1700ミリ幅の流し台から1000ミリ幅の流し台に変更したものの、ガスコンロを作業台の上に置くと調理スペースが無い…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

ここで緊急報告致します。

今年7月より本格的な再生リフォーム作業を開始した全空築古S造雑居ビルが、

先日、残りの1部屋にも入居申し込みが入って、

完全満室となりました(来春からですが…)。

 

今年の後半から再生リフォームに真剣に取り組んだ甲斐がありました。

 

他の物件でまだ2部屋の空室を抱えていますが、

心理的にはすごく負担が軽くなりましたので、

気持ちに余裕をもって客付けとリフォームに取り組み、

完全満室に出来るように頑張ろうと思います(1月に2部屋の退去予定もありますが…)。

 

さて、今回はその満室になった再生物件のお部屋の中でも、

1Rの間取りの小さいお部屋での流し台の調理スペース拡張の話です。

 

リフォーム前は1Rの狭い間取りのお部屋でも、

1700ミリサイズのファミリー物件同様の大きな流し台が設置されていました。

 

以前はこのサイズの流し台が1Rの狭いお部屋に設置されていました…

 

しかし、1Rのお部屋内には洗濯機置き場が無く、

仮にお部屋のリフォームを行うにしても、

洗濯機置き場の新設は欠かせなかった事から、

流し台のサイズを1000ミリに狭めて、

流し台のシンク横に洗濯機パンを設置する改装を行いました。

 

こんな感じで1000~1200ミリの流し台のシンク横に洗濯機パンを設置…

 

でも、1000ミリの狭い流し台の上にガスコンロや電磁調理器を設置すると、

残りの流し台の上での調理スペースがギリギリもしくは無くなってしまい、

これはこれで調理の時に大変使い難い流し台となってしまいました。

 

1000ミリ幅の流し台左側の作業台の上に1口ガスコンロか電磁調理器が乗ると、

調理の際のまな板を置くスペースが有りません…

 

そこで、狭い流し台での不便さを少しでも解消する為に、

某ネットショップで販売されている流し台のシンク部分の両側に橋渡しするタイプの作業台を入手して、

実際に設置した状況確認を行いました。

 

これがネットショップで購入した流し台シンク上に設置する作業台です…

作業台の下には洗った食器を乾燥させたり、

食材を洗う際に重宝しそうなカゴが付属しています…

※ネットショップ上で4000円前後で販売されています…

 

作業台を流し台のシンク内に置いた様子です。この作業台があれば、

この上にまな板を置いて食材をカットする作業も容易になりそうです…

 

この作業台は左右の位置を逆転させれば流し台のシンクの右側でも左側でも寄せて使うことが出来るので、

流し台のシンクが右にあるタイプでも左にあるタイプでもどちらでも使用可能です。

 

ただし、橋渡し式の作業台の強度には限界があるので、

入居者さんが使用するまな板のサイズが流し台のシンクの縦幅より5センチ位長いものを使ってもらうのが理想ですが、

それでも作業台が無いよりは有った方が調理作業がし易くなると思いますので、

今回は大家負担で1Rのお部屋の狭い流し台のみに設置してみようと考えています。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。