62歳になって特別支給の年金も貰える状況になりましたので、そろそろ大家業を卒業しようかと思っていましたが・・・。枯れるのは少し早いかと考え直し、もう一踏ん張りしてみようかと思っている今日この頃です。

コラムも今月中にアップしなければ、自動的に消滅する予定でしたが、初めての
日本政策金融公庫の体験をシェアしようと思います。
ご利用された方々には役に立たないと思いますが、これから不動産投資にチャレンジする方々に少しでも参考になればと思っています。

初めての日本政策金融公庫

この10年、取引のある金融機関は、●●BC、●●SONA、●●RUGA、地元の信用金庫で、日本政策金融公庫の名前だけは知っていましたが、利用したことはありませんでした。

ご存知の方も多いと思いますが、噂として融資期間が短い、所有権移転後にしか融資して貰えないとか、担保評価が厳しいとか・・・。

取敢えずインターネットで支店検索をして、業務区域をチェック、自分が居住する地域の国民生活事業を管轄する支店を探しました。
私の場合は、○○支店ではなく△△支店でした。

政策金融公庫を利用しようと思った理由

今まで、基本的にはRCをフルローン・オーバーローンで購入するスタイルで、物件を増やしてきましたが、やはり築20年前後の物件になると、色々な箇所で修繕が必要になって来ます。また管理会社からの連絡に戦々恐々とし、その都度キャッシュアウトの話しを聞かされると、結構しんどいものがありました。

5棟購入し3棟売却した結果、それなりのキャッシュが残りましたので、しんどいながらも、この10年は良い時代であったと実感しています。

そこで大家卒業と考えましたが・・・、もう一頑張りしようと思い、これからの10年の大家スタイルを考えていたところ、戸建賃貸にシフトしようと思いました。

今なら多少のキャッシュがあるので、所有権移転後の融資実行でもいけると考えて、公庫へチャレンジすることに決めました。

本日のまとめ

現在進行形(融資審査中)なので、次回は初めての訪問と、融資担当者との遣り取り等、何回かに分けて報告していきたいと思っています。

戸建ての概要は・・・、

売 価:約1,500万円(土地・建物・リフォーム代)

利回り:約10%

 

久し振りの爺のコラムにお付き合いいただき、ありがとうございました。