メガバンク・地銀・信金 等、取引経験がありますので、新規で融資申込みをする場合でも、持参する書類や資料は熟知しているつもりですが、公庫は店舗の場所も知らない状態でしたので、前回のコラムで記した様に、ホームページで検索し管轄担当支店に電話を入れました。

電話にて・・・

  : 「結構いい歳をしていますが、初めて電話させて頂きます。」

公庫 : 「本日は、どの様なご用件でしょうか?」

  : 「不動産賃貸業をしています。この度、物件を購入する予定なのです
      が、融資をお願いしたいと考えています。何せ初めてなもので・・・、
      どの様にすれば良いかも分からなくて・・・。」

公庫 : 「取敢えず、お越しいただけますか?」

  : 「・・・?、何も持たずにですか・・・?」

公庫 : 「はい。お待ちしています」

                       概ね以上の様な会話でした。

訪問して・・・

受付窓口の女性に来意を告げ、カウンター席に案内されました。
待っていると、その女性の方が色々と説明をして下さいました。

「創業の手引き」と「融資のご案内」というパンフレットを渡され、融資までの流れをお教えいただき、「必要書類のご案内」と「記入書類」を貰いました。
私は、この一式を「公庫セット」と呼んでいます。

融資までの手続きの流れ

①ご相談 → これが、初めての訪問のことです。

②お申込 → 後日記しますが、現在申込みは済んでいます。

③審 査 → ご担当者の方との面談  (これからの予定です)

④ご契約書類の発送 → 合格ならばです。不合格ならアウト)

⑤ご融資 → 待ち遠しいですね。

                       以上の流れとなるそうです。

本日のまとめ

「融資のご案内」を見ていると、普通貸付から始まり、セーフティネット貸付
特別貸付・生活衛生貸付 等々、色々な種類の貸付がありますが、我々大家さんへは、普通貸付の無担保融資(4,800万円)、有担保融資(4,800万円)の期間が
10年というのがオーソドックスな融資だと思われます。
有担保の場合は、金利が低いとのことでした。
初めての訪問でしたが、敷居は高くないと思いました。
結果は分かりませんが・・・。

※次回は、必要書類と申込みまでを、ご紹介する予定です。

 

本日も、爺の戯言にお付き合いいただき、ありがとうございました。