年を取ると初めての事が億劫になり、今回の融資申込みも、慣れた民間金融機関にも打診してみました。
現時点(約3週間)で、何ら音沙汰が無いので、難しいと思います。
面談時に、エリアが厳しいと言われていましたので、気合いを入れ直して、公庫の申込み書類作成に着手したのでした。

必要書類 Ⅰ(記入系) 私の場合、法人で申込みました 

①借入申込書

②企業概要書

③設備の見積書

※①~③は全て公庫セットに入っています。
 記入方法も分かりやすい記入例が入っています。

必要書類 Ⅱ(取得系)

・法人の履歴事項全部証明書(6ヶ月以内のもの)

・最近2期分の決算書 (決算後6ヶ月経過の場合、最近の試算表も)

・関連企業の決算書  1期分

・税金(法人税、法人府民税、市民税 等)関係の領収書の写し

必要書類 Ⅲ   (不動産担保の提供を希望する場合)

・担保不動産の全部事項証明書  公図・建物図面・地積測量図 等も含む

・固定資産の課税明細書の写し

・抵当権が設定されている場合、ローン返済表

本日のまとめ

本日は書類の紹介が殆どでしたが、サブタイトルの通り、本当に思いの外、短時間で用意することが出来ました。

必要書類Ⅰ  1時間程度で記入出来ました。

必要書類Ⅱ  法人の履歴事項全部証明書以外は全て手元にあります
       私の場合、試算表が必要でしたので、税理士の先生に
       お願いしました。

必要書類Ⅲ  これらの取得も、それ程手間はかかりません

 

※上記の書類が揃った時点で、日本政策金融公庫へ電話を入れて、自分の居住地 
 の担当者の方にアポイントを取って持参・訪問しました。

 

本日も爺の戯言にお付き合いいただき有難うございました。

次回は、申込み~審査の模様を披露したいと思います。