こんにちは。戸建リノベ専門大家だいです。

 

今回は、水回りのトイレのリノベーションを紹介したいと思います。

水回りのリノベーションって結構お金がかかるイメージがあります。

結構お金がかかりそうなんですが、現場の状況や改修のやり方で、なんとかなる場合があります。

今回はそのなんとかなった方法を紹介していきます。

 

 

(改修前)

改修前のトイレです。

 

非常に暗く、汚いイメージで、僕自身も使う事をためらうようなトイレでした。

入居者の希望でよく聞くのは、トイレが明るくて綺麗である。

 

いくら立地が良くて、家賃が高くても、このようなトイレのままだと、絶対に入居してくれません。

逆にトイレが綺麗だと、多少家賃が高くても入居してくれることが多いです。

何とかして、この薄汚いトイレを明るく、綺麗に、かつ予算内で改修することができないか考えてみました。

 

(施行中)

 

 

 

 

まず初めに行ったのは、お化け屋敷のような壁面に板を張ることです。

この板は構造用合板と呼ばれる板です。

本来は下地に使う非常に安価な材料ですが、板をケレンすることで、木の肌触りが良く、意外といい感じになります。

元々の壁の上から木で下地を行い、構造用合板を測って張っていきました。

 

 

□改修内容

壁面:構造用合板貼り ・・・7,500円

床面:モルタル打ち後クッションフロアー貼り ・・・35,000円

便器:ウォシュレット付便器付きに交換  ・・・85,000円

照明:LEDの吊り下げ式照明器具(ニトリ)・・・2,000円

合計:129,500円

 

(改修後)

 

 

 

 

こんな感じになりました。

やっぱりトイレがスッキリすると良いですね!

入居者様内覧の時もウォシュレットがあるだけで喜ばれたので、つけて良かったです。

腰壁のタイルは比較的綺麗だったので、拭き掃除を行う程度で、そのまま使用しています。

トイレを綺麗にしたおかげか、改修後1ヶ月以内で入居者が決まり、ありがたいことに今でも入居中です!

 

 

おかげ様で、今回で10回目のコラムです。

今後も今までの経験などを紹介していきたいと思っています。

質問等ございましたらコメント下さいます様お願い致します。

 

最後までご覧にいただき、ありがとうございました。