こんにちは。戸建リノベ専門大家だいです。

古民家戸建の内覧に行くと、床材がボロボロに使い倒した畳ということがよくあります。

 

 

(改修前)

 

 

畳は日本人にとって昔から利用されており、非常に使い勝手が良いものです。

 

古くなれば、定期的に、表替えをする事で何度でも再利用ができ、とても経済的な床材です。

 

畳は、自然素材なので、新調した畳の香りが良く、癒しの床材として重宝されています。

 

しかし、自然素材であるが故に、長く空き家のまま放置されると、畳に白蟻などの被害に遭ったり、湿気でダメになることが多々あります。

 

また、不動産投資を行った賃貸の場合、借主が入れ替わるたびに表替えをするのも結構費用がかかります。

 

そこで、この物件では、フロアタイルを使用する事にしてみました。

フロアタイルは聞きになれないかもしれませんが、ビニール製の耐久性・耐摩耗性が非常に強く、表面を擦ってもなかなか傷がつきません。傷がつきにくく掃除しやすいので、賃貸向けと言えます。

 

タイルのように一枚一枚貼っているので、仮に一枚汚れたとしても交換しやすいです。

見た目の種類が豊富なので、部屋のイメージ合わせたフロアタイルを選ぶことが出来ます。

 

(施行中)

 

 

施工もフローリングの様に電動工具を使わず、フロアタイルをカッターで切り、ボンドで貼っていくだけなので、女性でもでき慣れれば簡単です。

 

(完成)

 

 

こんな感じで見た目は木性のフローリングです。

 

表面は木材より硬いのでクッション性は劣りますが、賃貸オーナーとしてはメンテナンスしやすいのが一番です。

 

施工もDIYで簡単に出来るのが良いですね。機会があればお試しください!

 

最後までご覧にいただき、ありがとうございました。