こんにちは。戸建リノベ専門大家だいです。

 

前の記事で紹介しましたが、古民家の場合、全ての床材が畳、なんて事もよくあります。

 

しかし、長年放置されていた空き家であれば、畳は白蟻や湿気の被害でボロボロになっています。

 

賃貸の場合、需要を考えると、洋室への変更が望ましいと思います。

 

6帖間を畳から床板にするのに、プロの大工さんにお願いすると、20~30万円はかかります。

複数部屋がある場合、床だけで結構費用がかかってきます。

 

実は、慣れてしまえば、畳から床板への変更は容易に行なえます。

今回は写真で事例を紹介していきます。

 

(改修前)

 

 

もともとの畳を処分して、床板に合うように調整した木の下地を並べます。

その間に断熱材を敷き並べて、構造用合板を貼っていきます。

 

構造用合板が敷き並べできると、最後にフロアーを貼っていきます。

 

フロアーとは、厚み12mm×幅303mm×長さ1818mmの建材で、一枚一枚張っていくフローリングと違って、安価で張りやすい健在です。

 

(施行中)

 

 

こんな感じでサクサクと張っていけます。

慣れると6畳間で、土日の休日の2日で完成します。

 

(完了)

 

 

プロの大工さんだと手間代が結構掛かるので、時間が取れる方にはオススメです。

 

6帖間

□床板貼り材料費

床材:フロアー板  3坪×7,500円  22,500円

下地木材:                                     10,000円

構造用合板:                                    7,500円

断熱材 (スタイロフォーム):                7,500円

ビズ・ボンド:                                 2,000円

合計:49,500円

 

DIYは、自分の時間が取られるので賛否両論ありますが、僕も場合、一つずつ物件をコツコツと仕上げていきたいので、コストが抑えれる場合はなるべく自分で動くようにしています。(本業で仕入れも出来るのでなおよし。)

 

慣れてくるまでは、大変かもしれませんが、一度憶えると楽しく進めていけるので、気分転換になりかつコストが抑えれるので、いいのではないかと思います。

 

最後までご覧にいただき、ありがとうございました。