年末にもう一室空室になっちゃいました…

まあ、急な退去ではなく契約期間終了で更新してもらえなかったということなんですが。。。

今回は都内(都下)の部屋でベースとしているグループの一つですが、その中で一番購入額も家賃も安い部屋だったのが救いです。

2年間、特に問題もなくキレイに住んでくれましたので感謝&気持ちを入れ替え。

ちなみに前回は空室購入後すぐに入居者が決まったので何も手を入れてません。

そこで早速…

まずは鍵のタイプを確認。(交換が簡単で在庫持ってるやつだー♪)

…こちらは次の入居者が決まった後に交換します。

そして

 

電気コンロ。まあ、これは分かっていたので事前にIHを購入していました。

 

冷蔵庫をどかして潜り込んで取り外し。

汚い枠周辺はこの後清掃して

本体とスイッチ跡の穴を隠す前面カバー(自作)を取りつけ。さすがに7回目(他人所有で頼まれたのも含む)なのでスムーズに終了。これで電気コンロの物件はオーナーチェンジで退去が一度も無い1部屋を除き無くなりました。

そして

お決まりのパッキン交換。この時にトイレのゴムフロートバルブも交換します。

このフロートバルブですが、いつも水に触れているということもあり、触ると手が真っ黒になるくらい劣化して溶け始めていることが多いですので、空室時には必ず交換した方がいいアイテムの一つです。(ホームセンターで500円くらいで売ってますが、トイレの水が止まらない―というクレームで業者さんに依頼すると1万以上かかります)

ちなみに、作業時ビニール手袋は必須です(写真は撮りませんでしたが手袋もゴミ袋も真っ黒に…)

そして

まあ、地味な作業です・・・

でもとりあえずは最低限やらなきゃいけないことはやって募集開始の依頼をしてきました。

また、今回は準備してなかったのでできませんでしたが、破損していたスイッチの交換や床の補修、シール跡の清掃、あとはエアコン交換をやらなくてはいけません。

年末年始にも何度か行かなきゃ。。。

年内に募集開始できる状態にするか、年始にやるか…

不動産屋さんは12月28日(早い所だと26日頃)で終了。年始は1月7日頃から仕事はじめになるかと思いますが、実質2週間以上は動きが期待できません。

正月期間中に賃貸物件の情報が出ているか出てないか?は大きな差になる可能性があります。

この時期に動く必要があれば、できるだけ早く対応する必要があると考えています。なのでクリスマスなんて関係ない…(予定が無い人の負け惜しみ!?)

さて…

今年はこの物件と先日の爆発事故現場近くの物件が空室という状況で年越しになりそうです。

また報告みたいになってしましたが、実践ということで…