損する人は価格を追い、
得する人は価値を追う。

本当の価値を見極めることができる人は、いつだって得をする。

わかっているけど難しいのが現実です。

価格が上がってくると皆買いに来る。
暴落してる時には売りに来る。

本来は逆なんですよね。

バーゲン時に買わないで最高値で買ってしまうことが多い。

いつだって『価値』が大切なんです。

では『価値』って何か?

それは不動産についていえば、その不動産が本来稼ぎだせる力だと言えます。

僕たち不動産投資家はその力を発揮できていない物件を安く買わなくてはなりません。

不動産は外部環境にも影響を受けます。なので、できるだけ大きなバッファを持ちたいです。ただ、売り手もできるだけ高く売りたいわけで、当然に交渉がでてきます。お互いの利害が一致しないわけですから、交渉は難航します。ですから、自分がどれだけ物件の価値を本来のものに近づけられるかということをしっかりと認識できていないとなりません。

その価値を正確に出すことができて初めて交渉に臨めます。引くときは引くし、行くときは行きます。価値がわかってなくてはできません。

交渉も、こちらが強い立場で臨めれば有利なわけで・・・その辺の状況もしっかりと見極める必要があります。

ただ・・・実際にはそこまでシビアなせめぎ合いではありません。だいたい答えがでています。この値段なら買う、それ以上では買わない。ただそれだけの話です(笑)

不動産投資を始めたい人と話をしていると、買ってみなければわからないという人が割といます。

頭悪いんじゃないかと思います。

不動産投資なんてやる前からわかってなきゃダメです。

わかってやっててもいろいろなことが起こります。

数千万はするものを買うのに「やってみる」とか言えちゃう人がうらやましいです。