必要書類を揃えて、持参する日時のアポイントメントを取り、訪問したことまでは前回にお伝えしましたが、今になって思えば、それが申込みだった様です。
何故なら、その時も色々と質問をされ、今回の戸建てを購入する経緯も説明し、
検討しますと言われて辞しましたので、申込みイコール面談と思っていました。

面談の呼び出し

公庫のご担当の方から連絡が有り、面談をしたいので、来店を促されました。
「前回の面談は・・・?」と問うと、あれは申込を受付けただけと言われました。
下記のものを持参せよとのことです。

・預金通帳    法人と代表者個人のもの

・借入金の明細  法人・個人

・固定資産の課税明細書 法人・個人

・本人確認書類  運転免許証 等

面  談

上記の書類等を持参し面談が始まりましたが、話しの内容は申込の時の内容と殆どが重複していました。
少し突っ込んだ部分は、融資目的が不動産購入でしたので、無担保融資か有担保融資か?という点と、最大融資は4,800万円までしか貸せないという注意をされました。期間についても基本は10年と付け加えられて、後は審査の結果は後日連絡すると言われ終了しました。

本日のまとめ

無担保融資の場合 : 金利は2.06%  審査結果は早い

有担保融資の場合 : 金利は1.3%    物件調査の時間がかかる

 

※後日のコラムに綴りますが、本日(12/26)融資の内諾が出ました。
 現金購入の区分所有マンションを担保にして、申込満額の1,000万円の融資が
 可能との書類が送られてきました。
 購入物件は遠方の為、審査に時間がかかるので、急遽、担保を変更しました。
 期間は10年で、金利は1.16%でした。

本日も爺の戯言にお付き合いいただき、有難うございました。