●´∀`)ノ)) ♪ 皆様、今回もお読み頂きありがとうございます。地道Ingです。最小で最大!金がないなら頭を使う!サラリーマン大家として獅子奮迅の融資フル活用、地道ing劇場をお愉しみください。それではコラムの続きをどうぞ!

前回コラムが

ヾ(*`⌒´*)ノ良くわからん

との事なので、解説しながらVOL.2を進めたいと思います。

(o´∀`)o伝わるよう頑張ります

自分から自分へ融資をする。いったい何の意味が?

定期預金はひとつを25万円として6つ、150万円あります。現在の返済金利が3%として、自分から自分へ融資すると、定期預金金利が年率0.0020%、この定期預金から借入すると上乗せ金利が年率0.0020%、=(イコール)年率0.0040%で135万円を借りる事が可能になります。

( ꒪⌓꒪) お金があるのに借金していて、また借金?

はい、お金があるのに借入する人は稀らしいですね。ランチェスターによる波状攻撃(返済)により、このまま返済しても10回程度で攻略(完済)できますが、そこまで(完済日)まで「定期返済」に縛られます。

*金額は例

1回 30,000円(月支払い) + 100,000円(繰上分)

これを後10回となると支出になり1,300,000円の支払いとなります。 

今回、自分から借り入れをして返済に充てると、この支出分が丸々収入に変わります。

今まで 家賃収入300,000円 - 返済額130,000円 =残金170,000円

是から 家賃収入300,000円 - 返済額 0 =残金300,000円

借り入れ( 元融資)に借り入れ(定期預金から借入)で完済すると翌月から全額収益、10ヵ月後から得るはずの収益を前倒しにして得ることができます。

 

٩(๑•̀ω•́๑)۶ 何故得か?

 

数字のマジックで「未来のチカラ」を使いましょう。自分から自分へ融資した場合、借入日から返済期日まで定期的な返済を行う縛りは無くなります。

定期預金からの借入は「1年間の返済猶予」があります。つまりは3%相当の金利を外せ、翌月から「定期返済」の義務からも解放されます。未来(10ヵ月以降)に貰う筈であった収入は翌月から全額収益となり、10ヶ月間支払う筈であった3%金利分も支払ったと仮定したら「収益の上積み(+3%)」になる訳です。

新たに自分銀行で借入した121万円の残債は、その気になれば4ヶ月で完済できます。まったく頑張らなくて返済分の130,000円を消費してしまっても、1年後の返済期日に元金に対する0.0040%分の支払いをすれば、また延長して1年間返済を延ばせられます。小分けにした定期預金にも意味があり、僅かではありますが225,000円完済時点で0.0040%の返済金利からも順次解放されていきます。

 

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾ バンカーバスター(自分銀行完済)は必殺技と呼ぶに相応しい

 

うれしい誤算は、この完済行為により融資枠が完全復活、月のCFが倍増するなど諸々の条件が好転しアノ大手金融機関が積極的提案下さり「都内ビル取得の野望」再びとして年度末を慌しく過ごしています。

二度目のトライ、早々に開始です!漸く軌跡コラムでなくリアルTIMEコラムとしてそのあたりを執筆できます。

✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:* 次回『「山手線徒歩圏の新築」をゲットせよ