想定以上の大暴落となった株価の下落…投資マインドの冷え込みと急激に悪化する資金繰りのその先は…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

12月30日は急遽楽待編集部さんから”賃貸経営に関する2018年の3大ニュース”

というお題を頂きましたので、今月中旬に書きました”私が勝手にランク付けする今年の不動産投資での3大ニュース”の第二弾として追加補足で書きたいと思います(先回のコラムの後に大きな動きがあったので…)。

 

 

私が考える賃貸経営に関する2018年の3大ニュース追加補足の第3位は、

最有力の不動産投資情報ポータルサイトである楽待サイトのコラムに、

コメント機能が装備された事だと思います(少々コジツケ感があるかも知れませんが、半分は本気です…)。

 

読者さんがコラムニストさんにコメント機能を通じて質問したりできるのは、

とても有意義で画期的な事であったのと、

コラムニストさんにも大いに刺激となって、

お互いに高め合うことが出来ているのでは?と感じています。

 

 

私が考える第2位は、(私が前回の勝手ランキングを書いた後に発生した)札幌の賃貸仲介店舗内での殺菌消臭スプレー缶ガス引火爆発事件です。

 

細かな内容はテレビや新聞でかなり報道されましたので控えますが、

 

賃貸仲介さんやリフォーム業者さんの請求項目の中には、

(私たち大家の多くが疑問を持たずに行われる)不必要な作業が含まれている恐れがある事を露呈した事件だと思います。

 

賢いボラレナイ大家さんとなる為に、

リフォーム作業発注時は常に現場感覚を持って臨む事が大切であると感じた事件でした。

 

 

 

私が考える第1位は(勝手ランキングを書いた後の)先週25日のクリスマスの日に起きた日経株価1010円の大暴落です。

 

来年の株価にどの程度の影響を与えるのか?とても気になります。

 

そして主に株式投資で資産の運用を行っていた投資家の方は、

より安全な資産の運用先として安定したインカムゲインの期待できる不動産投資に対して、

以前よりも注目する可能性があり、その場合は新たなプレイヤーとして(不動産投資に)参入してくると予想します。

 

さらに、米国の景気後退を警戒して、金利上昇が止まる事で、

急速にインフレ率が高まる恐れがある事を警戒する意見があり、

もしもインフレ率が急速に高まると、

第二次大戦後の日本で発生した貨幣価値の急速な下落が発生した時には、

溜りに溜まった国の1100兆円を超える借金帳消しの為に、

国によるデノミの発動と個人預金封鎖が行われるかも?と私は警戒します(戦後に1回前歴があるのと、ゆうちょの預け入れ限度額2600万円に私は違和感を感じます)。

 

価値の高い都心部好立地の不動産を所有して備える事は、

イザという時の為に大切だという認識が投資家内に広まって、

景気の減速による不動産価格の下落でなくて、

逆に上昇するかも?と私は予想します。

 

今年1年間の賃貸経営に関する事件を振り返って今後を予測する事は、

不動産投資を継続する上でとても重要だと私は思っています。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。