入居者さん受け入れ前の最後の準備…建物横に今まで無かった駐輪場を作りました…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今年の春から入居が始まる現在再生中の物件…

今回は入居者さんが全員学生さんである事から、

地方の物件に必須の車の駐車場が無いにも関わらず、

大変有りがたい事に無事満室になったのですが、

その代わりに駐輪場を作る必要が有りました。

 

この地域では冬場は降雪すると駐輪場の設置工事が難しくなるので、

昨年12月の内に駐輪場の工事を行いました。

 

地方である事から、都市部に比べて敷地には若干の余裕はあるものの、

入居者さん1世帯につき、自転車もしくはバイクを1台停める場合は、

全部で9世帯ある事から、約10台分停める事が可能な駐輪場を作る必要があり、

その場合、駐輪場の横幅が5メートル以上確保する必要が有りました。

 

現地で工事業者さんに事前に調査を行ってもらったところ、

建物前の公道ぎりぎりまで駐輪場にしないと設置が出来ない大きさでした…

 

でも、公道の横ギリギリまで自転車が駐輪場に停まっている場合、

もしも強風が吹いて自転車が公道側に倒れたら…と思うと大家としては心配で、

今回は安全の為に公道側に自転車が倒れない様に黄色く目立つ鉄製のガードを設けました。

 

今まで建物前には車が3台駐車できましたが、

駐輪場の設置で1台分が無くなりました…

公道との境界ギリギリまでが駐輪場なので、

黄色いガードで自転車の道路側への転倒を防ぎました…

 

今回、駐輪場設置の為に工事業者さんが地面を掘っていると…

なんと、都市ガス用のプラスチック製のガス管が出て来ました(写真は撮り忘れました)…

 

プラスチック製のガス管の上には、

”地中でガス管が見つかった場合は連絡下さい”

と書かかれており、もしも今回の工事が原因でガス爆発が発生したらと思うと心配になり、

業者さんが工事を中断している間に都市ガスの業者さんに現場に来て頂いて、

プラスチック製のガス管からのガス漏れの発生は無い事を2回も確認して頂き(とりあえず、ガス管の破損によるガス漏れは有りませんでした…)、

今後のトラブル発生を避ける為にガス管の上に養生用のシートを被せて頂いてから、コンクリートを打ちました。

 

ガス会社さんの説明では、このプラスチック製のガス管は耐久性に優れており、

(ガス会社での工事の際には)ガス管を専用の器具で挟んでガスを流れなくしてから作業を行うとの事で、

管にキズを付けたり穴を開けてしまう事が無ければ、

特に問題は無いとの事でした(ちょっとビックリでした)。

 

そして駐輪場の工事が終わってみると、

学生さんが利用する物件らしくなって、

新しい駐輪場のお陰で建物全体の見栄えも良くなり(あくまで私の個人的な感想ですが、外装塗装を行って綺麗になった建物の前に新しい駐輪場が出来た事で、建物が新築で建った様な錯覚を受けます…)、

今回の駐輪場の設置費用25万円以上の見た目の効果があったと感じました。

 

正月気分もまだ抜け切らないのですが、最後のお部屋の仕上げ頑張ります。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。