こんにちは!築古大家のコージーです。

 

楽待新聞編集部のお題にお応えします。

2018年賃貸経営のコージーの3大ニュース発表です。

 

1.地震・台風20号・21号と災害続く

6月18日にM6.1の地震

高槻・枚方を中心に地震被害が発生

この場所に、ちょうど1月コージーは文化アパートを買っていました。

 

建物のあちこちに大きなクラックが入りました

そして、配管も壊れ水漏れまで発生!

本当に泣けてきます。

 

そして

8月には台風20号

9月には台風21号で

屋根瓦が吹き飛び、屋内に浸水被害

雨水を流す雨樋が破壊

 

20号21号の台風の被害は

このアパートだけでなく

別のアパートでアンテナが倒れて壊れ

パーテーションは破れ

目隠し板が倒されました。

3棟のアパートと戸建で

損害保険の請求件数18件

被害額は数百万円に及びます。

管理会社と職人・大工の協力で、乗り切りましたが、

災害に振り回された一年でした。

 

2.3か月で入居率50%と空室に悩む

駅から遠く入居付けが一段と厳しくなったエリアのアパートで、

今年2月から毎月1室づつ、3室の退去が続きました。

 

このアパート6室なので

たった3ヶ月 入居率50%の緊急事態!

因みにこの時期、

他の物件の退去も重なり、本当に家賃収入が激減しました。

 

入居付けを周囲の不動産会社にお願いすると、

「コージーさん、このエリアで今まで満室だったの!?」

「それスゴイよ! 奇跡だよ!」と言われる始末

そんな褒め言葉、

全くうれしくありません!

周囲の競合物件はどんどん家賃を下げる中

設備の増強と広告料UPで、

募集方法も工夫しまして、なんとか家賃は維持

全室申し込みをいただきまいたので

なんとか来年1月には満室予定となりました。

 

3.滞納だらけのアパート購入

今年1月に購入した2棟のアパート

オーナーが家賃保証会社を入れずに入居者を入れていました。

管理費がもったいないとの理由で自主管理

なのに滞納者に督促もかけず、放置していたので

長期滞納者が複数いる状態でした。

 

自主退去いただき、

2か月の家賃滞納のまま逃げている入居者もおられますが

生活保護を打ち切られた入居者と市役所へ出向く

など 本当にあらゆる手段を尽くしまして

今月になってやっと滞納解消の目処がたちました。

 

まとめ

 

2018年は 災害・空室・滞納と

3大ニュースは3大試練の年でした。

 

試練を乗り切るためには

コージー1人ではどうにもならないことばかり、

管理会社と協力業者に本当に感謝です。

 

1年でこれだけ大家力が試されるのは珍しいのでは?

コージーも本当に大家力UPを感じた一年でした。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。