皆様、お元気ですか?

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

年末は、ニューヨークダウが暴落し、そのあおりを受けて、

日経平均も暴落。

最終日、どうにか2万円台に復帰しましたが、

それは、日銀が買い支えたためとか?

一般的には

ニューヨークダウが下がる
  ↓
日経ダウが下がる
  ↓
アジア株も下がる

なぜかと言えば、アメリカの影響下だから。

そうなると、国際的な投資家がどういう行動をとるかと言えば

リスクオフで円買い

となるのです。

理由は、海外からみると、日本には世界最大の対外債権があり、

さらに経常黒字はずっと続いており、

その国民性もあり民間貯蓄の大きいデフレ気味の国。

経済の原理からすると、そういう国の通貨は一番暴落しにくい

ので、有事の資金逃避先として選ばれるそうです。

(ですので、私は簡単にデノミは実行できないと思っています)

 

そうすると、どうなるのか?

為替が円高になると、

物の安さが目的で、買い物目的の爆買い客は減りますが、

労働目的の来日人口は増える

つまり、外国人の賃貸需要が

増える

です。

ここ最近に海外投資をされた方は、

マイナス

になる可能性があるかもしれません。

対策は、持ち続けることと、買い増しでしょうか?

スイスのプライベートバンクでありUBS銀行の

為替レポートには、タイトルにした

Buy JPN and stay with it

とあります。

さらには、以前ご紹介したJLLという世界的規模の

不動産会社のレポートでは、

世界の7代都市が

ニューヨーク
ロンドン
パリ
シンガポール
香港
ソウル
東京

となっており、ソウルは知らないのですが、

この中で、不動産の利回り7,8%なんて数字の物件が、

中心部から30分圏内に存在するのは、

東京だけ。

ここまで読まれてどう思われますか?

東京に投資するのが一番いい気がしませんか??

って、書かれると、そう思われますか?

 

東京の不動産はあまり値下がりしないかもしれません。

 

ですが、違うのです。

私がここでお伝えしたいのは、こうことではなくて!

 

収入をその強い YEN で持つ私たちは、言い換えると、

海外不動産の買いチャンス

だということなのです。

3月には、BREXIT もあります。

その後、海外不動産購入のブルーオーシャンが

開けるかもしれません。

海外に買ってどうするんだ?って思われた方、

下のデータを見てくださいね。

私が10年来定点観測しているロンドンのマンションです。

2009年11月売却時£450,000-
2018年10月売却開始時£795,000ー
現在        £775,000ー

のような値動きをしています。

本来狙うキャピタルゲイン以外に、

為替差益を狙うチャンスでもあるのです。

という訳で、今年は、融資の動向はもちろんのこと

経済面を注視されることをお勧めします。

不動産以外に投資をされている方は、特に!ですね。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。