新年あけましておめでとうございます。

本年度も宜しくお願いいたします。

全然不動産とは関係ないのですが・・・・

12月31日に実家で大晦日を過ごしていました。僕の自宅と僕の自宅は車で10分も

掛らない距離ですが、実家の近くに大きな神社があります。(2017年に広瀬アリスが主演した映画の舞台の神社です。・・・嵐のJALのCMのロケ地としての方が有名かも・・・)

ということで、毎年交通規制がかかります。なので、紅白を見終わった後普段は通らない裏道(一部山道あり)を通って帰っていたところ・・・・

山道に突如・・・が現れ危うくぶつかるところでした。(汗・汗)

今年は、亥年であり、幸先がいいのか・・・悪いのか?

では、タイトルに戻り、今年度の不動産事業の抱負を綴りたいと思います。

 

1.相続税対策 

相続税の基礎控除額については・・・3000万円+600万円×法定相続人の数(多分)だと思います。

新米大家家については・・・妻、長女、次女の4人家族なので計算すると4800万円が基礎控除額となります。

正確な資産については把握していませんが、このまま不動産賃貸業を5年、10年継続できれば・・・間違いなく相続税は発生します。

僕の年齢は、50歳一歩手前で、まだまだ先のことだと思っていますが、今のうちにある程度できることはしておこうと思っています。(あくまで合法的にです)

その方法とは・・・法人の株式の売買です。

これは、昨年末顧問税理士とも相談しましたが、僕の保有する法人は、現在設立4期目に入っています。資本金を100万円で設立したので、債務超過は解消していますが、まだ繰越損失が残っています。(今期は解消しますが・・)

ここで、税理士の先生に今期中(平成31年5月迄)に株式の売買をする場合は、簿価での売買で大丈夫です。というお墨付きをいただきました。

ということで、長女がバイトで一定の貯金をしているのも知っているので・・・

長女に株式の49%を売却する予定です。(本当は、次女にも売却したいのですが・・・次女は貯金がありません。)

2.ワンルームアパートの売却活動

これは、過去のコラムにも度々書いていますが、基本的にはワンルーム撤退方針ですので、再度売却活動を実施しようと思っています。ただ、どうしても売却しなければいけないという物件でもないので・・・価格が折り合えば・・・という条件付です。

このアパートについては、ワンルーム撤退方針という僕のスタンスもあありますが、もう1つ売却活動をする理由があります。

それは、隣地が空き家であることです。持ち主に不動産屋さんが頻繁に訪問していることまでは、確認できているのですが・・・首を縦に振らないみたいです。

しかし、この隣地と僕のアパートの敷地を合わせると、接道面が広い中々立派な土地になります。

隣がもし売却OKになれば・・・当然僕の土地もそれなりの金額で売れる可能性があります。なので、定期的にネット掲載する必要がある・・・と勝手に思っています。

3.まずは100回を達成する

2017年6月に楽待のコラムニストになったものの、中々コラムを書く時間も見る時間もない期間もありましたが、ここ数ヶ月は毎月5件というノルマを自分自身にかしています。(11月の不足分は12月にカバーしたつもりです。)

昨年は、コメント機能や様々な大家さんとお会いすることもでき、色んな意見や手法を学べたことにより、大家さんとしての視野は間違いなく広がったと思っています。

僕は、この場(楽待コラム)にいる限りは、不動産賃貸業での失敗する可能性は非常に少ない・・・と思っています。(願望です。)

願望も入っていますが、ここでコラムを書き続けるということは、不動産賃貸業が成功する為の必修条件だと思って・・・まずはコラム100回を目指して今年は頑張っていきたいとおもいます。

 

以上、今回も長々とお付き合いありがとうございました。