民間金融機関の場合、担当の方からの電話で、融資内諾が出ましたとか・・・、今回は・・・とかの連絡が有りましたが、公庫さんの場合は、封書での通知でした。
大学受験の時の合格通知か宅建の合格通知の様で、何か懐かしい感じです。

ご融資のお知らせ

表に見出しの通知で、裏面に借用証書という合格通知書が届きました。
内諾の後は、自動的に融資担当者へバトンタッチされる様で、審査担当者の方とは全く違う部署の女性のご担当の様です。

①借用証書   別紙でお客様控え

②根抵当権設定契約証書  抵当権の場合も有る様です

③委任状   登記申請(司法書士)用

④預金口座振替利用届  民間金融機関からの融資返済引落しの為

⑤団体信用生命保険関係書類

上記の書類が同封されていました。

団  信

今回は法人での申込みでしたので、団信関係の書類が入っていたので、公庫さんに確認の電話を入れました。
詳細は聞けなかったのですが、担当者が判断すれば法人貸付でも、連帯保証をする代表者が加入可能とのことでした。
団信に加入した場合、有担保融資10年で、金利1.16%が実質1.3%になるので、今回は見送りました。

本日のまとめ

①の借用書に印紙10,000円を貼付し、法人印で割印、連帯保証人の実印の押印、法人印鑑証明×2通、連帯保証人印鑑証明×1通を用意して、平成31年1月9日
融資担当者とアポイントを取り、司法書士さんも同席の上、所謂、金消契約へ行ってきます。

※今回の担保は、地元の物件を差入れますので、融資内諾は案外早かったですが
 公庫の支店エリア外の場合、対応はしていただけますが、他支店へ調査依頼を 
 するので、2~3週間は遅くなりますとのことでした。

※次回(1/9以降)で、この公庫シリーズは完結すると思われます。
 恐らく最後のコラムになると思います。
 

本日も、爺の戯言にお付き合いいただき有難う御座いました。