こんばんは!地主の婿養子大家です!

 

今日のテーマは『祝300コラム!『決意』について』です。

 

私は野球をやっていましたが、千本ノックというものがあります。実際に経験したことがある人は思い出すだけで嫌になると思いますが、ムチャクチャきついんですよね。

何がきついか?

1000本という長いゴールを目標にすると気を失いそうになるんです。

まわりの人間からすると、ただ何となく、1本1本数が増えていくように見えますが、受けている本人は、1本1本を必死に取り組んでいくうちに、節目を迎えます。その時に次の100本と思います。

コラムニストも同じかと。

最初の100本は、誰しも自分で自分を褒めたたえます。

でも200本目になると、喜びが半減します。

その内、惰性になって自分が書いてきた本数がどうでもよくなります。

私はそんなコラムを1本でも書きたくありません。

妻や子が、突然、私が死んだときにこのコラムに目を通した時に、

何も感じないような無意味なコラム

は絶対に書きたくありません。

千本ノックは、補球しなければカウントされません。

コラムも同じで、自分が納得のいくコラムでなければコラムの本数には入りません。そんなつもりで書いています。

なので、

節目には、

千本ノックでは次の100本を頑張る事を考えることしか出来ませんでしたが、

コラムでは、

次の100本を頑張ることを考えると同時に、

それまでの自分を褒めてあげて、

ノッカー(読者やコラムニストの仲間)に感謝することを忘れないようにしたいと思います。

ノックはノッカーがいなければ出来ません。

コラムも読み手がいなければ単なる日記です。

まずは、最初の頃からずっと読んでくれている読者の皆さん。本当にありがとうございます。

そして、

一緒に書き続けてくれている仲間に心から感謝いたします。(お前の為じゃないって?汗)

冗談は抜きにして、

本当にありがとうございますm(__)m

何も言わず、黙々と人の為になるコラムを書き続けている人は、ここにも数人いますし、ここ以外にも何人かいます。

私はまだ未熟者でその方たちのようには活動的でもなく、大家業を始めて13年目にして初めて人の為になることを始めました。

それでも、なんとか300本まで書く事が出来ました。1,000本書く事がどれだけ大変なことか身に染みて感じています。

同時に

既に1000本書いてきた二人や、もうすぐ1000本に迫る方を心から尊敬しますし、もうすぐ1,000本に近づいていた方が書かなくなったことや、一緒に1,000本書きたかった人が離れたことを心から憂います。

今日は、

クリスマスパーティーへ参加した日に自分に誓った『決意』について書こうと思います。

※2018年12月10日『有名大家がいっぱいのクリスマスパーティーに参加して!』参照。

 

構成は、

1.2019年はどんな年?

2.試練の年

3.消えるか?もっと激しくなるか?

4.私の『決意』

5.おわりに

以上で書いてまいります。

 

1.2019年はどんな年?

皆さん!

今年は物件購入はお休みですか?

エリア・物件によっては、

利回りは上がってますよ?

2017年~2018年途中の融資ジャブジャブ超絶高騰相場では買う気マンマンだったのに、融資が締まったから

今はまだ本当の買場ではないのを言い訳にして本気で探すのをやめるのですか?

買いすぎた人は勿論買わない方が良い可能性も高いかと思います。先安感もありますから。

でも、買えていない人!

それくらいの覚悟ならやめた方がいいです。

この13年間で、私が購入してきた物件の中で、最も良い物件は、1年半以上売れなかった物件です。

私が売却した4件の物件で一番利益率の高かった物件は、尊敬する仲介社長から、

「あの物件婿さんが買ったんですか!?ずっと売れなかった物件だったからすごく記憶に残ってます!」

って言われた物件です。

絶対に勘違いはしないで下さい!

別に無理して買いなさいという話ではないです。汗

探す(買う)努力をやめていませんか?

という話です。

もう一度言います。

既に結構な規模拡大をしてしまって、踊り場の人は、買うべきじゃないかも知れません。自分の勘を信じて、近い将来に買場が来るために準備している人もそれで良いです。

言いたいことは、

ネットやセミナーで、

情報発信している人達はプロでも何でもありません!

彼らの大半は、高騰相場で買いすぎて買えなくなった人達です。

それか、

辛うじて高騰相場に助けられて売り逃げできて首の皮一枚つながった状態の人もいるでしょう。

もしくは、

融資がジャブジャブでないと融資が付かない人達です。

今日のコラムは、そんな人たちが進む道についてのお話です。。。

 

2.試練の年

彼らにとって、2019年は試練の年になるのでは?と思っています。

何故か?

買い進めなければ将来回らなくなるのに買えないから

売り逃げ出来なければ常に真の純資産は減少するから

その補填を副業という形で補填するしかないから

特に、直近で専業になった人達にとっては本当に死活問題です。

それほど、サラリーマンの

給与収入という安定収入は大きい存在

です。

年収手取り500万円は2億の物件のCFに匹敵しますよね。

 

独断と偏見では、不動産賃貸業を取り巻くビジネスを独立して事業として行なう場合、成功するための順番は、

①ビジネスの構築

⇒例えば、不動産賃貸仲介管理会社設立。不動産売買仲介会社設立。

これが基本先に来るべきだと考えます

これで、上で挙げたような安定収入が得れらる状態になってから、

次のステップとして

②大家になる選択肢

が出てくる。

②が立ち行かなくなっても①で補填できるわけです。

そして、

①が軌道に乗ってからのステップであれば、それが十分可能だし、①で経験値やパイプも構築できていれば、②での失敗の確率も低くなります。

 

しかし!

私が危惧する方々のパターンその順番が逆ないし同時です。

これの順番が逆になると、②が立ち行かなくなった場合に、

どうしても①へ依存することになる

わけです。

この違いは、実は大きくて、反論を恐れずに言えば、

ビジネスセンス

の差ともいえるくらい違うと思います。

 

つまり、センスのある人は、

ビジネスの構築から入り。その後に投資がくる。

こんなことを、『金持ち爺さん』に書いてあったような気もしますが、読んだのが20年近く前なのですみません。

 

何が言いたいか?

前者は、不動産投資市場が厳しくなっても、本業で乗り切れる人も多いでしょうが、

2019年は

後者不動産投資家にとって、試練の年だと言いたいわけです。

 

3.消えるか?もっと激しくなるか?

インターネットで騒がれたりしていますが、②のパターンでも業界からパット消える人がいると思います。

消える人は失敗しているわけではなくて、むしろ頭が良くて、打算的に計画的に消えただけの人もいると思っています。

むしろ、問題は、

『消えない人』

『消えることが出来ない人』

です。

私の本当に勝手な想像では

後者の中でも、上記の人達は、

もっと活動を激しくする

のではないかと思っています。

 

直接的な表現をしなくて、読み取りづらく申し訳ありませんが、

つまりは、

不動産業界を取り巻く付帯ビジネス

で、少々強引な方法でも収入を得ていく方向になると思っていました。

そして、

既に実際にそうなってきていると思ってもいます。汗

 

4.私の『決意』

仮にそうだったとして、私なんかに何かできるのか?と考えたときに、

例え彼らの中に詐欺師のような人間がいたとしても、

私には他人の人生をぶち壊してまでどうかしたいと思える勇気はありません。

でも、

私に出来る事(コラムで発信することや目の前にいる仲間に私なりの助言や情報提供する事)を

続けること

を『決意』したのでした。

そんな折に、300本の節目を迎えたので、想いを書き出してみました。

 

5.おわりに

本音は、今でも、垣根を超えた

大家の集まる場所

になってほしいです。

 

私自身、

3歩進んで2歩下がり。2歩進んで2歩下がり。の繰り返しです。

でも、

ある人は、その歩みすら止まっています。

 

300本を書き終えて。次は400本を目指します。

その時には、

あと100本頑張って良かったと思い、また100本頑張る元気が出るようなコラムを書きたいと願います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

次回こそは、『メチャクチャ変わったマイホーム取得の物語・・・⑥』にてお隣さんの弟との面談シーンを書きたいと思います!