ご覧いただきありがとうございます!

 

本日はしくじり先生ばりにやってしまったセルフリフォームの闇をご報告させていただきます…(*´Д`)

 

「浴室の壁の継ぎ目のゴムがカビカビして剝がれてきてる!」

「浴室乾燥機つきのフルリフォームはいいからカビカビしているところだけでも何とかして欲しい…」

そんな入居者様(ユッキーナ似の奥さん)からの声を受けて

 

タカボンのパパに偉人の言葉がこだまする!

※サバイバル大家さんすいません(;’∀’)

いつやるの⁉今でしょ!by林先生

 

ということで今日は浴室のコーキング(シーリング)をセルフリフォームで打ち直しました!

さっそく材料調達に行ってきましたホームズ葛西店!

●必要なもの

・コーキング材

・コーキングガン

・マスキングテープ

・ヘラ

まずはカビカビしている劣化したコーキング材を剝がします。

コツは優しく剝がす!

剝がした後

コーキング材の先っちょをハサミで切ります。

この時に注意して欲しいのが、先っちょを切る幅と角度。

斜め45度くらいで切り口のサイズをコーキング材を塗る幅(今回は5mm)に合わせると作業しやすいです。

コーキング材をガンに装着!超カッコイイ!!

※作業中の様子

マスキングテープを貼る

いよいよコーキング材を投入!

コーキング材を塗るのは素人のタカボンのパパにはなかなか難しかったです(;’∀’)

感覚的にはお誕生日ケーキにホイップクリームを上手にデコレーション出来る方向きのDIYかと

ヘラでならす

乾き始めるまで20~30分かかるので焦らずに!

塗ったらマスキングテープはすぐに外してくださいね!

そうしないとマスキングテープごと固まってしまい後々面倒なことになります…

 

完成!しかし仕上がりはガビガビ(;’∀’)未熟な自分を恥じるぜ…

 

何はともあれ完成したのが嬉しく、さっそく設備工事屋さんの友人にLINEしたところ

 

友人「やっちゃったな…」

タカボンのパパ「何を(・・??」

友人「そのコーキング材防カビ仕様じゃないだろ…すぐカビはえるぞ」

タカボンのパパ「ぎゃああああああ…マジか⁉」

  

友人「まあしばらくの間は大丈夫だから、カビはえてきたらカッターでとって塗り直しなよ( ´∀`)」

 

無知は罪だと思い知らされた41歳の誕生日でした(^◇^;)

 

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございます!