皆さんこんにちは!パテント大家ATSUSHIです。

 

本日は、『「賃貸不動産経営の安全運転」こそが、一番安心な資産運用!』というテーマで、私なりの考えを綴りたいと思います。

 

「賃貸不動産経営の安全運転」こそが、一番安心な資産運用!

 

株式市場も波乱の幕開けでしたが、昨日にいたっては日経平均株価は6週ぶりの上昇を見せております。

 

2018年においては、1年を振り返って、株・債券・原油などの商品取引を含め、全てリスクに見合ったリターンがなかったようで、リスクのない現金が僅かの利息を得ることで一番良かったのではないか、と言う見方もある厳しい投資環境だったかと思います。

 

その一方で、賃貸不動産投資に目を向ければ、預金残高の不正書き換えなどの不正問題が大きくクローズアップされ、

不動産投資業界のイメージが大きく低下

してしまいました。

 

シェアハウスに関しては、一部の地域に乱立し、質が低下し、居室の面積など行政の規制が厳しくなってしまったりと、シェアハウスのイメージダウンは一層低下したかと思います。

 

また、調査委員会がまとめた、不正が年末発表された某中堅上場アパートメーカーなどに関しては、例えば、前年から約77%の売上増の年があったりするなど、このことからも分かる通り、昨今の賃貸住宅の需要からは想像できないような「無理な販売」がこれまで、現実的に行われていたように思います。

 

しかしながら、「賃貸不動産投資全体」で見れば、

その大多数の方においては、

当然、どう入居率を上げるかなどの努力はもちろん必要ですが、

「適切な試算に基づき融資実行された物件」であれば、

現時点では概ね収支計画を満足した健全な経営が実現できている

と聞きます。

 

(確かに、地銀の不正の調査結果が随時報告され、業者が売りつけた返済不能な物件の引当金は必要ですが、適切な判断のもと実行されたものの多くは、融資の返済は順調だと聞きます。)

 

初めての物件取得から1年・2年という短期間で、

投資総額数億円!

家賃収入数千万円でサラリーマンを卒業!

などのセミナーをされている有名大家さんにおいて、

仮にそれが「本当に成功」しているのであれば、

それはあくまで、年末ジャンボに当たったような特別幸運な人たち

なわけです。

 

(個人的には、その多くの方は、実は「厳しい状況」だとは思いますが・・・)

 

楽待コラムをお読みの皆様におかれましては、

上述のような有名大家さんの夢物語を鵜呑みにするのではなく、

誰でも同じことが実現可能などとは、

決して考えないでほしい

と強く思います。

 

物件探索には時間がかかり、急な規模拡大は不可能ですが、

人生の大逆転を狙うのではなく、

融資額に見合った担保価値ある物件を基本に、

「小さく生んで大きく育てる」ことに専念しさえすれば、

安全運転が可能なのが賃貸不動産投資

なのではないかと、私としては強く思います。

 

さらに言うと、賃貸住不動産資というものは、

ハイリスク・ハイリターンを目指さなければ、

ローリスク・着実リターンは極めて固く、

堅実なお金の殖やし方

だと私としては、周囲のコツコツ型の成功大家さんなどを見ていると強く感じます。

 

つまるところ、

「賃貸不動産経営の安全運転」こそが

一番安心な資産運運用

なのだと、私としては強く感じる次第です。

 

最近では、確実に目を惹く物件が増えてきている印象を強く受けますので、これから不動産投資を始めようとお考えの皆様におかれましては、焦らずコツコツの姿勢を貫き通し、ともに戦略的に邁進していきましょう!

 

以上、本日は、『「賃貸不動産経営の安全運転」こそが、一番安心な資産運用!』というテーマで、私なりの考えを綴らせていただきました。本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!