こんにちは、ブックです。

さて、今日は区分ワンルームの相場観について。

 

 

僕の物件の購入経路は一般のサイト経由です。

ポータルサイトから仲介会社までいろいろだけど、

区分ワンルームの新着情報は日々何十件(検索範囲によれば何百件)と更新されるからその中から自分の信じる物件を選ばないといけない。

 

 

ここに一つ、相場を見る上で面白い考え方があるので紹介します。

 

“縦の比較 横の比較”

 

前回のコラムに続きパチンコ用語です笑

 

縦の比較 横の比較

 

パチンコについての説明は省きます。

不動産に転用して考えると

 

縦の比較 は、過去~現在の相場観

横の比較 は、現在の相場観

 

と捉えてもらえれば。

 

 

まず横の比較は、

ポータル等を巡回しながら価格や利回り、スペックなどを現在の時間軸で相対的に検証する作業。シミュなどもこれに同じ。

 

そして縦の比較は、

過去~現在の時間軸で物件価格を検証する作業。

これは“検討物件の過去の価格や賃料の推移”といった知識と合わせ、

自身の“経験”も含みます。

 

 

過去は過去、現在は現在でしかなく

結果は未来にしかないわけですが…

 

自ずとケツが浮いたときが激アツのサインと判断しています。

ロットの小さい区分ワンルームは基本スピード勝負です。

 

 

区分は過去の売買や賃貸の履歴がデータベース化されているので一棟モノと比較して歪みが少ないというのは事実である。

その一方、あくまで知識としての蓄積にとどまるが過去からの推移を容易に知ることができるのはメリットにもなる得るということ。

 

都心部でも昔から高かったところ、昔は安かったところ、場所によりそれぞれだし、そもそも物件が安かった時期もある。

これから区分でもはじめてみようか?なんて人にはちょっとした勘所にはなるかもしれません。