「DIY」入門を書きたい私は、まず1番に「インパクトドライバー」をテーマにしました。少しでもDIYをする人には同意していただけると思います。

持たずしてDIYを語るな」オマエはmakitaの回し者か?(*メーカーは多数あります。)

インパクトドライバーって何?

インパクトドライバーは「打撃強力ネジを締めることができるドライバー」としか言えないので、基本は、やっぱりネジを締める道具です。1番多い用途は、木ネジで木材どうしを留める作業に使うことです。かなりDIYしている私ですが、何年もクギを金づちで打つような事はしていません。

中学技術の教科書を見てみた。カナヅチの使い方やをカンナの使い方まで習いますが時代錯誤の感がします。(テレビのリホーム番組でも森泉が一番使う道具です。)どうしてインパクトドライバーを教えないのか、文科省よ?イヤ!忍者服を着てカンナを使うパフォーマンスしたら 絶対外国人にうけるぞ、、

種類は多く、安物でも良いのですが、最低条件は「コードレス」(予備充電付き) 「12V以上」(14.4ボルト、18Vも今は一般的。トルク=パワーに影響) 

聞いたことのあるメーカーならOK。とんでもなく安い中国製はダメ。(パッチもの好きの私が断言。)

なぜ DIY工具の王様なのか?

実はクギを打つことの方が難しい。きちんと固定されていないと「ぬかに釘」のことわざ通りになる。ネジ留めなら、空中でも(?)固定できる。

失敗してもネジなので容易に外せる初心者DIYはこれが最大のメリットです。失敗しなくても、必ず作業の途中で考え方は変わります。多分、永遠に変わるのがDIYです。やり直しがきくのはネジ留め以外にありません。

「木ネジ」だけにしても、長さ、太さ、材質、色、種類は数えられないほどあります。作業目的にピッタリなものが見つかるはずです。それだけでも自己満足に浸れます。

基本の基本。インパクトの先(ビット)は交換できます。「2番」を使うことが多いでしょうが、細い「1番」を使うネジなら直径2ミリ位の頭しか見えません。知らない人がいるかも。

木ネジを使うのに必要なだけではない。

DIYでは、すぐ「木と鉄板」「木とコンクリート」留めたいと「欲」が出てきます。慣れれば「ドリルねじ」を使うことで下穴などの予備作業なしで「木と金属」を留められます。人力の手回しやクギでは絶対だめ。恐るべし、インパクトの力です。

うまくいかない時は「ビット」を交換して「ドリル」として使えます。ドリルの交換で あらゆる材質 穴をあけれない物はまずありません。

とにかく「ビット」(ソケットアダプターアタッチメントなどこれらの言葉の使い分けわかっていませんが)の種類は多いです。

百均ショップで10種類ほど買って勉強しましょう。実際に作業する時は「百均製品」では、「満足」、「一回限りなら」、「使えねぇ」 どのパターンもあるかと思います。

かなり「大きな穴」を切って開ける、「削る」「磨く」あらゆることができます。魔法の機械になるのがインパクトドライバーです。

ご静聴有り難うございました。写真も考えたが、あまりにもパターンが多くて逆に、「イメージを固定してしまう」のではと思いやめました。明らかな言い訳ですネ。

まとめ、やっぱり必要か?

不動産投資家にインパクトドライバーなどいらないと言う人がいるはずです。正しい投資」をしている方々です。私も脱皮したいです。

私は「防災士」の資格を持つ人に、「必ず必要な技術だ」と言ってしまいました。

何よりインパクトドライバーは「人生の楽しみ」を広げますよ。最低「暇つぶし」にはなります。本当ですって。

もし、これを見て初めて使う人に。2百本位のネジを使うまで上手くいかなくてイヤになってもそれだけは 乗り越えてください。