• うまく行か無いものです…半年空いている物件で生保の方でもと思うのですが、普通の物件に生保の方から申し込み…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今月は早くも3世帯の退去予定が入っており(それでも2、3月の退去よりは良いですが)、

2月半ばから3月末に9世帯の入居がある、

現在再生リフォーム中の物件での最終仕上げも重なる事から、

今から気持ちが焦ります。

 

そして、まだこれから退去予定の3部屋の内の1部屋に、

ありがたい事に、早くも入居申し込みしたいと言う連絡が賃貸仲介業者さんから連絡がありました。

 

私としては、早期に入居申し込み頂けるのであれば、

大歓迎ですのでお受けしようと思うのですが、

賃貸仲介さんによると希望者さんは生保の方でした。

 

問題の無い方なら受け入れしたい…でも大丈夫だろうか?

 

私は過去にも、生保の方を受け入れた事があります。

生保の方に偏見を持つ訳では有りませんが、

過去に受け入れした方が精神的な疾患で、

近隣住民の方と警察沙汰となって退去されたり、

別の方では生保の家賃補助額と実際の毎月の家賃に差額が発生し(生保の支給を受けている方でも、若干でも収入があると、家賃補助額が減額され家賃と差額が発生する事があります)、

その差額分の集金が負担でした(家賃補助されるお金は全額、市の福祉課から直接振込して頂いていましたが…)。

 

そんな訳で、大家側が精神的に何かと苦労する事が多かった記憶があり、

気乗りしないのですが、

今回退去が発生する物件は今年築30年を迎える立派な?築古物件であり、

大家が取りたい入居者さん像があっても、

贅沢な事をだんだん言えなくなってくるビミョーな築年数です。

 

一方で今年築34年の昭和世代木造アパートは、生保の方でも良いと思うものの申し込みが入らない…

 

今回、生保の方で入居申し込み希望の連絡が来ている物件以外に、

昨年夏から空いてしまっている昭和世代木造アパートの方は、

半年間経っても埋まらない事から、

むしろこちらの物件で生保の方であっても積極的に受け入れて、

空室を埋めたいと思っています。

 

 

 

特に最近は以前と違って家賃保証会社さん経由で家賃を頂く事が可能なので、

それだけでも大家側の心理的な負担が軽減されます(他にも原状回復費用も2ヵ月分まで対応可能)。

 

大家としては、生保の方にこちらの物件を積極的に勧めたいところなのですが…

なかなか思い通りには行かないものですね…

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。