戸建融資の王道

前々回(4.9%恐怖の高金利)と前回(銀行に怒られた 在日系金融機関)で私の融資状況を紹介させて頂きました。

読者の投資家の方々から公庫(政府系金融機関)は使わないのとコメントを頂きました。

実はすでに不動産融資で戸建4棟分と別に経営する訪問介護の会社の創業融資1件の合計5件1800万円を公庫から借りていますが、いま現在これ以上の借り入れができず、謹慎中です。

そのため不本意ながら、ほかの金融機関を活用しております。

しかし、私は戸建融資の王道は公庫だと思ってます(しかし私は邪道or外道)。

今回は公庫の融資条件、私の活用状況、融資の現状などを紹介したいと思います。 

また最近カ●ジネタと絡める考えて作成しておりましたが、今回は断念します(公庫とT愛では相性が悪いと思いますので、)。

次回以降でカ●カウファイナンス「●嶋君」を基にした闇金融ネタ(コラム)の構想を思いついたので、書こうと思います

(仮題「闇金から考える高金利不動産融資」内容に自信はないが、ネタに自信アリ)。

今回は内容重視(ネタがでないだけ)でいきます。

 

公庫の築古への融資条件(不動産)

支店、担当者によって変わりますので、あくまで私が使っている支店との認識でお願いします。どこの支店かは想像したらわかると思います。

金利

1.1~1.5% リフォームと物件代金で異なる。リフォームの方が安い。

※若年者優遇を受けてます。(35歳以下55歳以上、女性は優遇アリ)

※抵当入れてます。金利は担保の保全割合で変わります。

期間

物件 10年/15年 はじめは10年でしたが、2回目以降15年でイケてます。

リフォーム 7年

 

・エリア

全国

 

・手数料

0円(圧倒的感謝)

 

・その他

法人の場合も代表者の連帯保証なし

バックファイナンス可能(現金決済してから融資可能 いつもそうしてます。)

抵当権設定時の登録免許税不要(通常は設定額の0.4%)

団信に入るか選べる(費用アリ、私はもちろん入らない)

リフォーム費用等の領収書を提示する必要がない(困ったときの錬金術)

 

私の利用状況

1度融資を落ちたらしばらく使えないらしいとのことで、1年間実績を作るまで我慢して2年目(7棟目)から融資を受けました。その後確定申告を2期終えるまでは追加融資を受けることが出来ませんでした。

初融資の翌年18年度に2期確定申告が終わり、早速4月、5月、7月と立て続けに融資を受けたところ謹慎となりました。7月に最低半年待ってくれと言われてます。

そろそろ禊が終わるので、来月あたりに電話しようかなと思ってます。年末はダメでしたが、2か月に一回は状況確認してます。

また私は介護の会社も経営しております(社長は別の人、私は100%株主)。こちらは17年に創業融資で公庫から450万円融資受けました。今年、介護車両の増台や社員の増員を計画してますので、公庫から追加融資を考えてましたが、不動産で付き合いがある信組が創業融資制度で同じレベルの金利で貸してくれることになりました。(どこかで介護×戸建みたいなテーマでコラム書きます)。

 

公庫融資の現状

一般的な不動産投資への融資より、事業計画重視での判断で属性がいまいちでも融資可能です。また私は1棟目は厳しいのかと思っていましたが、全然イケるようです。1棟目で借りた方も知ってます。フリーターや相当自己資金が少ない人からも申し込みがありそういう事例は断るが私程度のレベル(多分楽待読者のほぼ100%?)なら属性では大丈夫だと担当者がおっしゃってました。

いまから思うと否決恐れずに1棟目で活用しても良かったなと思います。

なお現在は引き締め傾向にあり、それも連続して融資が受けられなくなった要因です。

また途中から物件代金のみしか出なくなってます。現在も物件代金しか出ないようです泣

今年も多くて3棟ぐらいが限度(私の想像、根拠なし)だと思うので、なるべく修繕が掛からない物件のみを厳選して持ち込むようにしようと思ってます。

 

また公庫本来の役割である事業融資についてですが、こちらの方が借りやすいと感じました。ただし簡単かどうかは本人の経験が重要です。例えばラーメン屋で10年修行した人がラーメン屋をやりたい場合とサラリーマンがラーメン屋をやりたい場合では融資難易度が大幅に異なります。私の介護の会社の場合は、社長が介護業界歴10年程度あったので、スムーズに融資が受けれました。

もし不動産投資を始められる属性や自己資金がない方はいっそのこと独立して自己資金を作るのもありかなと思います。儲かってから税金対策でやるのが一番いいと思います(自分のことは棚にあげる)。

 

明日はボロい戸建の内見行きます。

おらワクワクしてきたぞ!!