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サバイバル大家の裏話・後書き

駆け出し当時は不動産業界のことは知識として理解していて、特に不動産業者における実務者の実態は理解していませんでした。とかく初心者の場合は、身なりや言葉遣いがキチンとしているだけで不動産業者を安易に信用しやすい気がしてます(自分がそうだった…)。許可業者(宅建)=プロという思い込みもそれを助長していたかもしれません。

 

・仲介営業は大家の味方ではない(仲介会社の社員である)

仲介営業マンの給料は大家の報酬から貰うわけではありません。正確には大家から報酬をもらった仲介会社からの給料で生活してます(フリーランスは別)

★仲介営業マンはサラリーマンである

<仲介営業マンの実態>
・売上目標がある(月間、四半期など)
・目標達成できなければ上司にツメられる(会社ならどこもそう)
・取引確実性が高いことが最も大切(営業マンにとっての安心感)

とかく忘れがちですが仲介営業マンも日々の業務でプレッシャーがあるサラリーマンであるという思考原理を理解することで、大家側のリスクも下げながら、仲介営業マンにとっても助かるような取引環境を醸成することは可能です。

 

・情弱は弱者ではなく、ただの不勉強

あらゆるビジネス、業界、業種において情報戦は基本中のき。

★情弱=弱者ではなく、情弱=ただ勉強が足りない

<具体的には>
・不動産投資は事業だから勉強でリスクコントロール可能
・業界用語、業界の利益構造、取引フローがわかるだけでも違う
・本を10冊読めば、問題となりやすいポイントは見えてくる。

大家の世界だとよく「騙された」などと耳にします。しかし、会社員やサラリーマンとして働くビジネスの世界では「安く作って高く売る」、「安く仕入れて高く売る」、「有利な契約にしようとする」というのは当然のこと。大家として副業感覚で参加していると、弱者として振る舞いたくなりますが、仲介業者からすれば大家は真剣なビジネス世界での一取引先。(ただ信義則はあるし、本当に素晴らしい仲介営業は、良い物件購入により顧客を成長させ取引拡大を目指すのが本流。顧客与信を焼き尽くすような焼畑農業商売はよくないし、そういう業者はサバイバル大家は潰れれば良いと思っています ※鬼畜コンサルもか)

 

さて、この時によくわかったのは「彼らは売買が成立すれば金をもらえる(飯が食える)」ということ。つまり、片方の相手には不利な契約でも取引履行の確実性が高まるなら(取引キャンセルのリスクを減らせるなら)、可能な限り確実な取引に仕上げようとするのが営業側のスタンスです。

なので参画するなら情報戦を生き抜く最低限の知識は勉強しましょう(^^)。(でないと…不勉強だけど勢いだけあったサバイバル大家のように心臓に悪い思いをすることになります…泣)

 

 

毎週月曜サバイバル大家、告知エンディング2、漫画

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